いやぁ、千葉県ですが結局そこそこ降りました。
余りに寒いのですぐにエアコンポチリ!
すると・・・
先日交換したばかりのエアコンで暖房中、
電源マークが点滅し運転動作が停止!!
外は雪がチラチラ、湿度高目で部屋は厳寒、
故に設定温度を上げ目にして暖め中でした。
運転が止まった瞬間には気が付かず、
サーキュレーターで回してた風が冷風
になり、あれっ?と思ってエアコンを
見るとランプ点滅・・・
壊れたか?と一瞬思い、慌てて取説の
エラー項目を見ると、シレっと”霜取り
運転”なる項目を発見、60年生きてきて
冷蔵庫以外で初めて聞いた言葉です?
調べてみると、ある一定の条件下で
良く発生する事象らしく、
1,外気温度が低く(0度前後)、湿度が高い、
つまり今日の様な雪の日。
2,エアコンの設定温度を高めた場合。
3,メンテ不足の場合
3は、新品なので無いとして、
1,2はまさに条件ピッタリ。
では我が家の室外機はどうだ?

おお、雪が積もっとるけど
フィンがメッチャ凍って詰まっとる!!
と、こういう状況下になるとですね、、、
ヒートポンプ式のエアコンの室外機のフィン
に霜がびっちりとついてしまい、熱交換不可
となりエアコンが一度動作を止めて解氷作業
に入るんだそうです。へぇ~、、、
これを”霜取り運転”といい通常15分~20分間
暖房動作が止まる事を指し示します。
暖房中に室外機の前に立ったことあれば
覚えがあると思うんですが、メッチャ冷たい
風が出ているんですよね。これが高湿度と
低気温によりフィンに霜が降りて塞いで
しまうんです。
一定の条件下でしか発生しない事と、雪国
では対策使用の物が使わているので大半の
人は知らないらしいです。
何となく室外機から「バッシュー!」とか
凄い音を聞いた事がある人居ると思いますが
おそらくそれが”霜取り運転”作動時の音です。
一度暖房が切れると暫く寒い思いをして
しまうので完全では無いですが避ける方法
があり、まず設定温度を下げる事です。
余りに寒いので28度とかにすると、熱交換
比率が大きくなり結氷し易くなるので、
18度~22度の間に設定すると止まり難く
なるそうです。
それから室外機を地面スレスレに設置せず
やや高い所に置くこと、周囲は風通しを
良くする事も重要だそうです。
そして絶対にやってはいけない事は、
室外機にお湯を掛けて溶かす事はNGで
機械に任せるべきだそうです。
普段は乾燥してますが、こんな雪の日には
湿度が高まるので寒い思いをしない様に
ちょっとした豆知識でした。
いやぁ、全く知りませんでした。
壊れたかと思いました(汗)












