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大分のご当地アイドルSPATIO/オフィシャルブログ

大分のご当地アイドルSPATIOが所属するモデル事務所シネマスコープが運営する活動ブログ

昨日は新しく出来たオリジナル曲の仮歌の録音と、続いてダンスレッスンでした。

まずは喉慣らしに、カラオケで好きな曲を。

ここから本格的に新曲のオケを聞きながら録音。結構難しい。


どうにか録音を終え、スタジオに移動してダンスレッスンに開始。


お疲れ様でした。みんなよく頑張りました。

このところ連日、モデル応募者があり面接が続いてました。
で、その中から3名の登録が決定しました。パチパチパチ。

基本3名ともモデル登録ですが、ユニットへの移行もあり得ます。

一人目はすでに別のグループで活動していて、そこを卒業しての加入です。

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二人目はアッキーナ似の保育士さん。

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三人目はニュージーランドとのハーフの大学生。

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今週末は更に追加の可能性もあり、急速に増えてきています。
さてどうなることでしょう。期待しましょう。
昨日のダンスレッスンから新メンバーが1名加入しました。

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松永みらの、中1です。

最年少メンバーになります。

応援よろしくお願いします!
今日はCINEMASCOPE所属の上杉くんが、大分で撮影される映画のオーディションを受けに行きます。

セリフがあるかどうかはわかりませんが、撮影現場はいい経験になりますので、是非頑張って欲しいですね。

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1906年、辛亥革命前夜の香港、腐敗した清朝の打倒を目指す孫文が香港を訪れ、武装蜂起の密談に臨む情報を入手した活動家の陳少白は、同時に清朝政府が刺客を派遣したことも知る。少白は孫文を守るために護衛団の結成に奔走するが、集まったのは町の豆腐売りや車引き、物ごいに身を落とした武術家など、名もない民間人たちだった。

8人の名もなき男達と500人の清朝暗殺団。

この設定を聞いただけで、血湧き肉踊るアクション映画を期待するが、期待を裏切らない壮絶なアクション超大作だった。

しかしただのアクション映画ではない。
清朝打倒の為に革命を起こそうとする孫文と、孫文暗殺の為に西大后が放った刺客。
実話かどうかには触れてないが、史実としてあってもおかしくない当時の社会情勢だったのだろう。
その史実に裏付けされた設定なので、孫文を狙う刺客、守る民間人の「志」「想い」が痛いほど伝わってくる。
中国建国の元になった辛亥革命前夜の香港の緊迫した社会がよくわかるので、歴史ドラマとしても十分見応えがある。

そんな中の「名もなき市井の8人」が、祖国の為に身を賭して戦う姿は胸を打つ。

今回、釜山に旅行して興味深い話をガイドさんから聞いた。
旅行前日に釜山市内で大規模な停電があったそうだ。
その時、日本人なら「また地震か?」と思うだろうが、韓国人は「戦争が始まったか?」と思ったと言う。ほとんどの人が「北朝鮮が攻めて来たか!」と思ったらしい。

こんな韓国の現実が私たち日本人には信じられないだろう。
そう、韓国はいまだにいつ戦争が始まってもおかしくない「臨戦状態」なのだ。

韓国の若者には徴兵が義務づけられているのは日本人でも知っているだろう。
そういう目で見てみると、韓国の若者達はみな屈強で、鋭いまなざしを持っているように見える。
彼らにはいつ戦争が始まっても、祖国の為に命をかけて戦う「覚悟」が出来ているのではないだろうか。
それはおそらく、中国でも香港でも台湾でも、若者達は同じ「覚悟」が出来ているのではないだろうか。

では我が祖国・日本はどうだろう。
日本の若者にそんな「覚悟」があるだろうか?
この国がそんな「覚悟」を持たなくなってから、どのくらい経つだろう。
この国はこのままでいいのだろうか?

この映画の名もなき8人の壮絶な生き方を見ながら、そんなことを考えさせられた。








今日は、先日オーディションを受けたCMの撮影でした。

10代20代30代の4人の美女が出演です。

まず1人目は30代美女。
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次に20代後半美女。
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3人目は20代前半美女。美沙ちゃんです。
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そして最後が10代美少女。華也子ちゃんです。
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美女が4人も出てる、かなり注目のCMになっているのではないでしょうか?
放送されたら動画アップしますので、お楽しみに。

アカデミー賞外国語映画賞とカンヌ国際映画祭グランプリに輝いた、巨匠ニキータ・ミハルコフ監督の
『太陽に灼かれて』。同作から16年、製作&準備に8年かけ、ロシア映画史上最大となる製作費をかけて完成させたその続編となる人間ドラマ。
第2次大戦末期、スターリン大粛清の下、生き別れた父娘の絆が感動を呼ぶ。

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ロシア映画史上最大の制作費をかけて制作された超大作が、単館系の映画館でわずか2週間程度しか公開されないことを非常に残念に思う。
方やシネコン系では、相も変わらぬハリウッドの派手なドンパチアクションや、日本のお子ちゃま向けアニメが複数館を使ってロングラン公開。

何かおかしくないか?

ここに日本の映画興行のいびつさが浮き彫りにされている。
映画ファンの幼稚さの現れだろうか。
こんなことでいいのだろうか?
私たちは、知らず知らずのうちに、本当に良質な映画を観る機会を放棄しているのではないだろうか?

音楽がアメリカンロックやアニメソングばかりではなく、ジャズやクラシックがあるのと同じように、映画にも様々なタイプの、様々な国の映画がある。
そこには、その映画が生まれた国の国民性や歴史、生活感など様々なものが描かれている。

この映画「戦火のナージャ」には、あまり語られて来なかった、ロシア側から見た、スターリンの大粛清、ドイツの侵攻、戦時下の歴史に埋もれた悲惨なエピソードが、リアリティのある圧倒的な映像で描かれている。
歴史書を読むだけでは決して伝わらない生の迫力がある。
私たちはロシアのことをどれぐらい知っているだろう?
情報操作され、色眼鏡で見てはいないだろうか?
ロシア人達の意外な陽気さ、抑圧の中で生まれた反骨心、ロシアを知る上でも非常に価値のある映画だ。
このような映画を一人でも多くの良識ある映画ファンに観て欲しいと思う。
今日、クリスタ亜美ちゃん宛に、香川の女の子からファンレターが届きました。
以前の広島に次いで2通目です。
多分アメブロやUstを見てファンになってくれたんでしょう。
ネット時代のスゴさですね。ありがたいことです。
これから本格的に始動しますので、よろしくお願いします。

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この間の「ご当地アイドル交流戦」で見て以来、すっかりファンになった女の子が、愛媛の「ひめキュンフルーツ缶」の「奥村真友里」ちゃんです。

この子は以前、映画「告白」でいきなりスクリーンデビューした「橋本愛」に匹敵する、全国区で通用する逸材だと思います。今サントリーのBOSSのCMに出てる制服の子が「橋本愛」ですね。

大手芸能事務所がほっておかないでしょうが、せっかくの「愛媛の宝」をそう簡単に東京に持って行かれたくないですね。
是非、がんばって愛媛に留まり、ローカルアイドルの星として輝いて欲しいと思います。

こういう逸材が各地方に留まって、各地方から輝きを放ち、見たければその地方に行って見る。というようにならなければ、ローカルアイドルによる地方の自立・活性化はなし得ないと思います。