
ひなみん生誕祭にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
今回は、大阪、鹿児島、山口、佐賀と、遠方から駆けつけてくれた方も多く、本当に感謝感謝です。
都合が付かず、来れなかった県外の方も沢山いました。皆さんの応援電波届いてましたよ。
熊本からお越しいただいた熊本クリアーズさんとファンの皆さんも、一緒に盛り上げていただき、ありがとうございました。
そして何より、地元大分の生誕委員の皆さん。特にTOのお二人のご苦労なしには成功はなかったでしょう。ひなみんを支えるお二人の存在が今のSPATIO活動の「核」になっていることは間違いありません。
今回の選曲は、すべてひなみんが提案し、メンバーで相談して決め、短い練習期間で必死に仕上げました。未完成な部分もありますが、みんなよくがんばりました。
何より自発的に「これがやりたい!」という強い想いを持って、それを実現する意欲は歴代SPATIO屈指と言ってもいいでしょう。
そこには現リーダーひなみんの強い意思が反映されているのは間違いありません。
ひなみんとの出会いは、一昨年の某学園祭でした。
ステージ上で、はきはきと受け答えする姿、ちゃんと相手の目を見て喋れる姿、愛くるしい小動物のような表情を見て、「この娘は万人に愛されるアイドルになる」と直感しました。
その後SPATIO研修生になり、第5期メンバーとして活動を始めました。
ダンスも歌も飛び抜けて上手いわけではなく、ついつい自己流になってしまい苦労することもありました。
ステージに立つようになってからは、驚かされました。
ステージ上から客席に向けての「レス」の見事さは、特に指導を受けたわけでもないのに、目を見張るものがありました。
物販の対応も同様でした。
いつしか「神対応」と言われるようになりました。
その「神対応振り」は歴代SPATIOで、1、2を争うほど。
ナンバー1と言ってもいいかもしれません。
ひなみんは、歌い踊りながら、客席と目で対話してるんです。
これこそ持って産まれた「天性」のものなのでしょう。
後輩のメンバーにも、常々ひなみんの「神対応」を見習うように言っていますが、ひなみんのレスは「私を見て!」ではなく「あなたを見てます」なんです。
その違いは実は大きく「私を見て!」なアイドルは山ほどいて、それがアイドルの条件のように思われていますが、実はその真逆の「あなたを見てます」こそ、究極の神対応なのではないでしょうか。SPATIOはそんなグループであって欲しいと思います。
SPATIOには延べ16名のメンバーが在籍して来ましたが、渡辺日向子こそ、自分の考える理想のアイドル像に最も近いアイドルだと言えるでしょう。