初めて行く場所ですから、当然完全アウェイ。
にもかかわらず、あちこちから「可愛い~」の声が。

いつものファンのSくんが「孤軍奮闘」してMIXを打ってくれていると、
隣にいた地元の中高生らしき男の子達が、次第にノッて来て、いつのまにか見よう見まねでMIXし始めました。
Sくんのことを「師匠」と呼んで、一緒に盛り上がってくれました。
これもご当地イベントの面白さです。

そして物販が始まると、今度は地元の小学生の女の子達がたくさん。
小さい子が大好きなあみあみ、大人気でした。
こんな子達が200円を手に持って、ブロマイドを1枚買ってくれるのが本当にありがたいです。
昔、たった1枚のアイドルの写真を宝物のように大事にしていた頃を思い出します。

子ども達と一緒に記念撮影。
この子達の記憶の中にSPATIOが刻まれ、いつかこの中から新たなアイドルが出てくるかもしれない。こうしてアイドル文化が地方に根付いて行ってくれるとうれしいですね。

最後に、江藤窓口さん等と抽選会のお手伝いをさせていただきました。
こういう地域密着型のイベントに出させていただいて、初めての土地で初めてのお客様と触れ合う。これぞご当地アイドルの大事な使命ですね。
これからも、様々な場所で、様々なお客様と触れ合えますように。
