なべあちっ!
フジテレビのバラエティ番組「なべあちっ!」の収録の立会いに台場へ。
宣伝を担当している劇場作品をゲストによって告知していただくのです。
スタジオの収録立ち会いは初めてだったので、
完全なる一般人として見学です。
驚いたのは、バラエティの途中で入る外からの笑い声、
あれ、ほんとにスタッフが笑ってるんですね!!
足りない時はあとから声足すみたいですが、
私も空気を読んで一緒に大声でバカ笑い。
はっはっは!!!
広ーいスタジオの中で、画面に映るセットはほんの一部。
画面的にはいい声量かもしれませんが、
実際はなんだかもの足りない感じでした。
収録順が次のトータルテンボスさんとすれ違った。
彼らが面白いかは残念なことにお笑いに疎い私にはわからないけど、
あのアフロは人をあたたかな気持ちにさせますな。
さてさて、DVD。
売れて~!!
驚愕の全国放送
本日、大変なことが発覚しました。
今月から放送されるテレビアニメ,
ちょっとだけお手伝いしているのですが…
今夜、放送前の第一話を試写で見て、
のんきに内容に感動していたところ…
エンディングに、
なんと、私の名前がー!!!
まったくお役に立ててないのを日々気にしていたところにきて、
このまさかのクレジット。
喜びよりも冷や汗でした…
驚愕の全国放送です。
これはもっと働かねばまずいっ!!
プロデューサーデビュー!!
本日、企画から参加したドラマのクランクインでした!
残念ながらその瞬間には立ち会えなかったけど、
昨日は撮影の無事とヒットを祈願して
キャストさんスタッフさんと一緒に新宿の花園神社にお祓いへ
珍しく朝早起きして、
日光をあびながら神社まで歩いて、
御神酒を頂いて、
メインキャストさん達と初対面。
自然と背筋が伸びる素敵な朝となりました。
この作品、
生まれて初めて、
「プロデューサー」の欄に名前を入れて頂いて、
それが脚本にも印刷されていて。
更に私の意見までもが台詞に反映されているのですよ![]()
それはそれは感動したのです。
…私の役割はただ一人のの宣伝マン。
頑張ります。
憧れは現実に。
憧れの作家、羽海野チカさんにお会いした。
彼女の作品「ハチミツとクローバー」を読んで読んで、
東京に出てきて。
彼女の作品の様にヒトの心に優しく触れる作品に関わりたくて、
映画業界に入って。
入社一年目から、
ご一緒のお仕事に参加できる、
このかつてない幸運と感動を、
忘れないように、
明日からも一歩ずつ。
15%
映画館。
よっぽど話題の映画じゃないと、
空席がほとんど。
昔から勝手に劇場さんの経営を心配していたけど、
客席数にして15%
平均してお客さんが入っていれば、
そこが損益分岐点。
なんとかなるらしいのです。
それを聞いてちょっと安心![]()
劇場ビジネスは大変とは知ってるけど、
「15%」でOKなビジネスって、
まだ恵まれてる気もしちゃう。
配給会社の方がかなりリスキーだ
ONE PIECE STRONG WORLD
観てきました
特典の「単行本0巻」のニュースを聞いて
これは行かねばと思っていたのですが
爆睡的な人気ですね
先週日曜日の深夜1時半の回が満席なのにはさすがに驚愕![]()
映画業界人も皆さん驚かれてますね![]()
東京は0巻がはけてしまって引換券での対応だから、
劇場さんはほんとにラッキーだ![]()
年明けに引き換えに来た方々が、
ついでに他の作品も観ていってくれることを祈りましょう
***作品の感想***
ワンピースのアニメはきちんと観たことなかったですが
悪くないですね!あいかわらず動物もかわいい。
戦闘シーンも漫画よりすっきり
子供にはルフィの男気が人気と聞いて
これからの未来にちょっと安心してみたり。
チャプターカット
いつものスタジオに行くために
違う駅でおりる月曜の朝。
目の前には大きな大きな
東京タワー
![]()
こんな風に毎日が小さな驚きで溢れてほしい。
さてさて今日はスタジオで、
2月に発売のDVDの映像・動作のチェック
「エミュレーション」と呼びます。
このお仕事を始めるまで、
DVDがチャプターに分かれてるのは当然で、
ボタンひとつで画面が変わるのが当然でしたが、
全て人が指定しております。
作品をいくつの章に分けるか決めて、
(一画面に4つ表示することが多いから
キレイに収まる様4の倍数が多い)
ある程度均等な時間で区切って、
(内容にもまとまりをつけてね)
その章を象徴するカットを選び、
(チャプター選択の際のヒントになるやつ)
タイトルをつけ、
(なんと担当者が適宜つけてる!!!)
エディターさんへと渡します
チャプタータイトルは、監督とかがつけてると思ってたから、
「つけておいて」と言われたときは衝撃でした。
今回は原作の本があるので、
できるだけその本から引用しつつ…
どうしようもないトコは私オリジナル
一応原作者さまチェックも入りますが、
基本ダメ出しはされないらしく、
私案もそのままOK![]()
きちんと大きな確認用TVモニターで観て、
なんだか気恥かしい思いでした。
たった8文字くらいだけど、
ポエムを発表してる気分。
でもやはり嬉しいのですな
宣伝もがんばりましょう。
Wiiとマリオとトレンドと。
- 就職活動のころ
- 「 映画業界」
- が「マスコミ」なのか「エンタメ」なのか、
どちらに分類されるかよくわからず、
情報を探すのに手間どってました。
ちなみに答えは…
どっちも
その時その時で情報載ってるトコが違いましたとさ。
そしてそのどっちも必要としてるものは
トレンドなのです
会社の入口にはスポーツ紙が全紙並び、
雑誌も棚にずらり。
あたりまえですが、
各々が常に新しいものを追いかけていく力が
求められます。
だから今日は同期の皆で
ゲームのプロデューサーさんちへ押しかけ
Wiiでマリオ
まだ発売して数日ですな。
どうやったらあのゲームを4人で楽しめるのか
イマイチ謎でしたがいざやってみると…
他のキャラが超邪魔
対戦モードも協力モードも渾沌です
でもだからめっちゃおもしろい![]()
- ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii/任天堂
- ¥5,800
- Amazon.co.jp
おかげで終電を逃す羽目になりましたとさ。
初ボーナス!
…ゲットです![]()
決して多くはないけど、
ちょっぴり嬉しい。
社内だとたとえば宣伝部さんとか、
出版社やテレビ局なみにハードなお仕事の人も
いっぱいいるけど、
お給料もボーナスも映画業界はそんなに高くない。
でも皆このお仕事が好きだから、
がんばってるんですね。
いっぱい会社を儲けさせてから、
私も堂々といっぱいもらいたい
ちなみに、このボーナス…。
夏と冬はほんとにそんなにもらえなくて、
作品が当たると年度末にどかんともらえます。
「○○○○(作品タイトル)ボーナス」
と呼んだり呼ばなかったり。
なんてバクチな世界に入ってしまったのでしょう
好きを仕事にすると
だってこのお仕事、
扱ってる(商品)作品に「正解」なんてなくて、
吸い込んだ全てのものが

