映画系新人OLスミレの業界奮闘記 -2ページ目

年末大そうじ

今年もこの季節がやって参りました

社員の皆さんは面倒に思う方が多いようですが、

私には結構楽しみな年中行事です上げ上げ

大そうじと言うか、
物で溢れた倉庫の片付けなのですが、
映画会社だけあって出てくるものが楽しい!

作品ごとのキャンペーングッズや

有名人のレアグッズ、

何でこんなの作っちゃったんだろうという感じの、

それはそれはしょーもないグッズまで色々出てきますきら



増え続ける一方の資材(作品チラシ・ポスターなど)は

思い入れのある作品でも断腸の思いで捨てて捨てて涙



そしてDVDやCDのサンプルも大放出されるので

ちょっとしたお祭りクラッカー**

私は見たかった作品のDVDと、

先輩にオススメされたCDをゲットしてほくほく帰宅です家

ああ役得役得ハート

冬休みに見たい作品もそろそろリストアップしなきゃ~ET

業界パーティー

世は師走。

ということで、毎年この時期恒例の

業界パーティーへ出席ですmomi2*



会社にいると全然感じないけど、

この業界も営業系はまだまだ男性社会ですね電気

私も仲良くしていただけるよう頑張らなければ初心者



映画系新人OLスミレの業界奮闘記-パーティー

↑落ち着いた店内で100名くらいの方々がご歓談



一つ良かったなと思うのは、

私が大勢で立食とかでやるパーティーが

わりと好きってことハート

パーティー嫌いの方が多いけど、

新しく出会った人と

少しずつ少しずつ仲良くなっていけるのは

やっぱり楽しいものsei

今年は例年に比べて

この手の催しは少ないらしいけど、

「パーティー」ってのがあるだけで

十分ギョーカイらしいと思うキラキラ

チャラチャラしたイメージを持って入った世界ですが、

何かあると皆きちんと顔出して、

横の繋がりを大事にするアツい世界でしたビックリ



映像業界は会社も社員も、

どんな作品をやっているかが名刺がわり。

私も皆さんに誇れる作品に関わっていけますように
フィルム(白地)

クリスマスケーキは“洋菓子店コアンドル”で。


来年2月に公開の映画、

「洋菓子店コアンドル」


の劇中で使用しているケーキを作っているお店が、

神楽坂にあります。

その名は「ル・コワンヴェール」



映画系新人OLスミレの業界奮闘記-外観


クリスマスケーキの予約をしにお散歩です。


予約だけじゃ満たされす、


本日食べるお土産も買う私。


まあ日頃のご褒美ということでハート



映画系新人OLスミレの業界奮闘記-コワンヴェール

↑まずはショートケーキでしょ!



ライチと杏とウーロン茶を使ったクリスマスケーキ、

楽しみ~きらきら

早くクリスマスになれーきらきら



映画系新人OLスミレの業界奮闘記-コアンドル

↑「洋菓子店コアンドル」は可愛いお店にメロメロになりますよ

ノルウェイの森

いよいよ本日公開、


『ノルウェイの森』


村上春樹さん原作、

企画から公開まで7年、

原作書籍国内発行部数最高を記録する本作への観客の反応は、


これからの日本映画界に影響を与えるだろうと言われてます。


私は試写で2回観ましたが、

2回とも違うことを感じ取ることができました。


原作を読んでる方々には、

「意外にも忠実。」という反応を頂いてる本作ですが、


世間の反応はいかがでしょうか。


日本で一番集客している

新宿ピカデリーの公開初日の本日、

12月11日の客席状況は、

初回から最終回まで満席とのこと。


いわゆる娯楽大作ではないので、


「すっごく面白い映画です!!」


とは言えませんが、


観終わった後に作品の世界観に包まれて帰れる、

久しぶりに観れた“映画らしい映画”です。


心で感じた明確にできない感情をまとめたくて、

人に感想を語ったり、批評したくなる作品です。



これから、何かの機会にこの作品に触れようと考えてる方がいましたら、


TVでも、DVDでもダメではないですが、


どうか劇場に。


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↑本作の松山ケンイチさん、すごくいいですよ。


テレフォン・ショッキング!

いよいよ明日公開の映画、


『ノルウェイの森』



本日の「笑っていいとも」のテレフォン・ショッキングのゲストは

ヒロインの菊池凛子さん。


彼女から紹介される方は

トラン・アン・ユン監督。


ということで、

まあ仕事中だけど、

せっかくだから会議室の大きなテレビで

皆で「いいとも」見ましょーっていうことになり、

会議室に向かうと…。


トラン監督がいました!!


ん?紹介される人なのにいる、と思ってると、


番組から電話が監督に!


TVの中のタモリさんと話して

最後はもちろん…


「iitomo!」


なんだろう、会議室が一体感というか、達成感というか、

なんだか良いものに包まれていて。


どうかどうか『ノルウェイの森』、ヒットしますようにと思う

公開日前日でした。


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セカンド☆チャンス! 恋する“パリ”キャリ

今夜は、


幸運にも私が考えた日本語タイトルを使用してもらえた
海外ドラマ、


「セカンド☆チャンス! 恋する“パリ”キャリ」

の打ち上げ薔薇


タイトル名づけ初作品なので思い入れはひとしお。


主人公の名前がついているというだけで

チョイスされたとは思えないほど素敵なお店で、

お取引先のお姉様方と優雅にコースを頂きました赤ワインfd


フランスのドラマの打ち上げなので、

メインのお料理はフランス鴨を迷わずチョイス笑



20~40代の女子が集まれば、

年の差なんて関係なくガールズトークハート


「将来、旦那さんがいなくなっても、寿司屋のカウンターで少しつまんで、

さらっと帰るおばあちゃんになりたいよね」


みたい会話を楽しんでいると…



デザートではなんとドラマのタイトルが書かれたプレートが私のもとに



映画系新人OLスミレの業界奮闘記-デザート
↑ちなみにドラマの原題は仏語で「Seconde Chance」。


なんて嬉しい演出をしてくれるんだ!

気がきくお姉様なんだ!



「いくつになってもキラキラする女性でいよう」

というこのドラマのテーマを実感する夜でした。


私もいくつになっても、

颯爽と賢くお仕事できるお姉様になりたいきらきら!!



これからも色んな
初めての嬉しいことがあると思うから、


ちょっとくらいの大変なことに

心を取られすぎませんように流れ星



映画系新人OLスミレの業界奮闘記-セカンド☆チャンス!

↑前向きに頑張るパリジェンヌのママが主役のドラマです


個人事務所


昨晩の「バーレスク」のジャパンプレミア、

あんなにも華やかで盛り上がってたのですが、


今朝のニュースは延々に海老蔵さんの会見。

何年もかけて、何億円もかけてやっと一本完成した映画の、
最も光を浴びるべき瞬間も、

突発的な芸能ニュースで消されてしまうこの切なすぎる刹那。

映画業界なんて、と業界人の皆様が嘆くのも納得です汗



さてさて本日はいつもお世話になっている方が

新しく事務所を構えられたということで、

わくわくの初訪問ですきらきら!!

お人柄が出てて、楽しく品が良く落ち着く空間に感動ですハート

個人のデザイナーさんの事務所を訪問した時にも感じるのですが…

自分の城、やっぱり格好イイキラキラ

私もいつか、

そんな日が来てもいいなぁ。


と、深夜まで語らったお酒の席で一人こっそり思う冬の夜でありましたキラキラ


今夜のバーは久石譲さん行きつけのバーですってmomi2*

バーレスク

バーレスクのジャパンプレミア

@六本木ヒルズ

に行って来ました!

クリスティーナ・アギレラの来日舞台挨拶つきですドキドキ

洋画の来日レッドカーペット取材を久しぶりに見ました星空

ウィル・スミス以来かな?
たまには華やかな空気も吸わなきゃね!

月並みな感想だけどアギレラさん、顔ちっちゃかった…

洋楽に詳しくない私はレディーガガさんとかと同じく、

ファンキーでハイテンションな方かと思ってましたが、

きちんとしてて好感を持てる綺麗なお姉さんでしたラブラブ


映画系新人OLスミレの業界奮闘記-お土産がいっぱい!
↑お土産はブレスレット、ポーチ、マニュキア、化粧品、ファイルと盛りだくさん!



アギレラさんと一緒に来日したのは

ライバル役のとクリスティン・ベルさんと、

相手役のカム・ジガンデーさんキラキラ


二人とも負けずに輝いてました

特にカムさんベル


私はノーチェックでしたがすごくチャーミングなイケメン役でした
本作でぐっとファンが増えることでしょう。
私もその内のひとりドキドキ

肝心の作品ですが…

パーフェクト!!



こんなにゴージャスかつ爽快な映画を久しぶりに観ました!

ダンスも歌も衣装もパワフルで目が釘づけ!

ストーリーもテンポがよくて!

今年のベストムービー候補でした!



NINEよりずーっといいっ!

見終わった女子は、いつもよりちょっとだけセクシーなファッションで元気に歩き出したくなっちゃうハズ

公開は12月18日ということで、前売券買ってまた映画館に観に行きますサンダル

だってこれこそは劇場で堪能しなきゃでしょ
ドキドキ

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バーレスク (クリスティーナ・アギレラ 出演) [DVD]/アーティスト不明
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アリス・イン・ワンダーランド

こんなにも期待していかなかったのにもかかわらず、


面白くなかった映画は久しぶりだー!!

知人のライブで考えた

なんとかお仕事を無理やり片づけたことにして、


21:40から演奏の、知人のライブに駆け込む。


普段は知的で、どちらかというと静かな方々なのに、


ステージに立つと奇想天外で、


エネルギッシュなそのパフォーマンスにうっとり。


上手いとか下手とかじゃなくて、

そこに存在することの大切さに気づかされます。


作詞して、作曲して、歌って。

なんて世界は希望に満ちているのでしょう。


今度は感謝をこめて花束を持っていこう。



せっかくプロデューサーさんが企画を見てくれると言ってくれているのに、


残業に追われてしばらく想像の創造をお休みしてた


私にはヒラメキが降りてきません。


目の前のお仕事も大事だけど、


やっぱり夜は未来へのよりよい想像に使いたい。



“夏は夜”


一年で私が一番好きな季節がやってきます。


どうか私が、この世にまだないものを生み出せる人であれますように。