世界の北野映画 | 映画屋のおすすめ

映画屋のおすすめ

古今東西、映画の話題あれこれ。

あれだけ騒いでいた邦画『国宝』だが海外では無視されたようだ。50年代の映画専門誌に日本の文化映画評が。「日本映画も富士山桜芸者から脱却しないと世界からは評価されない」この頃から厳しい評。今の日本を活写しないと世界には通用しない。北野映画、『HANA-BI』が好例だと思う。