息子に観て欲しい映画100

息子に観て欲しい映画100

生まれてくる息子に観て欲しい映画を100本選んでみようと思います。

以前から、これまで観た映画を纏めたいと思っていました。

今年息子が生まれる予定なので、

生まれてくる息子に観て欲しい映画を紹介してます。




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ビッグ・リボウスキ


コーエン兄弟監督
1998年製作



息子に観て欲しい映画4本目。





この前、久しぶりにボーリングをしたから、この映画について書こう。




ファーゴの方が有名だけどコーエン兄弟の作品ではこの映画が一番好き。




あらすじは、と言うと上手く説明できないし、しても意味がない気が・・・



yahoo映画のあらすじ を見ても、これで観たくなるとは思えない。ストーリーとは別の所に良さがある。





何の感動も興奮もない 最高に純粋なコメディ映画。




ボーリングが重要な要素になる映画で、観るとボーリングに行きたくなる。





いつもニヤニヤしながら観てしまうこの映画、何が良いんだろう





観て欲しい映画だけど説明の難しい困った映画






観て損はない・・・はず

マイ・フレンド・フォーエバー
1995年製作
ピーター・ホートン監督





隣に越してきた新しい住人デクスター。







HIV感染者であるデクスターと主人公との友情を描いた名作。








この映画は本当に泣いた。泣ける=良い映画、という訳ではないんだけど、この映画は良い!!!








特に、デクスターの母親役、アナベラ・シオラの演技が最高だった。







邦題の通り、少年と少年の友情を描いた作品で、物語は勿論そこを中心に進むんだけど、







母親の強く激しい愛情に心が震えた。





あ、この物語はこの母親が支えてたんだ、と認識させられる。




明るいデクスターの母親が見せた激しい愛情。





あのシーンを思い出しただけで涙が浮かぶ。






ブラッド・レンフローも良かった。今調べたらもう亡くなったんだな・・・がっかり






「ゴールデン・ボーイ」も結構良かっただけに残念。









久しぶりに思いだしてDVDを買おうと思ったら、DVD化されてないのね。意味が分からん。

『8月のメモワール』 原題 the WAR


1995年


ジョン・アヴネット監督






息子に観て欲しい映画の二本目。








大学生の時に初めてレンタルして観た。3回連続で観た。








そのくらい良かった。3回目でも感動して泣いた。








数年後、DVDを買ったはじめての映画になる。








ベトナム戦争で心に傷を負った父親とその家族との物語。








ベトナム戦争後の何となく元気のないアメリカが舞台になって、スタンド・バイ・ミーと通じる部分が多い。










実は、久しぶりに今日観てみた。








父親(ケビン・コスナー)の年齢が34歳だったことに気付いて、今年34歳になる自分とシンクロさせて観た。










年齢のこともあり、13年前に初めて観た時とは、また違った視点から見れて新鮮だった。








息子の父親が二人で語り合っているシーンを見ると、俺も数年後にああやって話せるといいなぁ、と映画に関係ない部分で泣きそうになった。。。




息子に観て欲しい映画であると同時に父親になる人にも観て欲しい映画。










今日気づいたけど、主人公の子どもってイライジャ・ウッドだったんだな。。