11月5日(日)から二泊三日で旅をしました。名古屋空港からFDAで出雲縁結び空港までは60分足らずのフライトです。到着後はレンタカーで世界遺産の石見銀山へ。銀山の後の穴蔵を歩きましたが、地獄のような仕事だったことが偲ばれました。街はレトロな風情でした。

二日目は日御碕灯台へ。明治時代に建造された古い灯台で高さは東洋一の48メートル。200円払って昇り始めたのですが途中で怖くなってリタイヤしてしまいました。その後、水の都・松江へ。松江城の天守閣には上れました。

三日目は縁結びの神様出雲大社へ。そのせいか女性二人連れが目に付きました。廃線になった大社線の大社駅が保存されているので見学に行きましたが、実は47年前にSLを追いかけて山陰線・大社線詣でをしました。当時の写真があるのでアップします。門前にある竹野屋旅館は竹内まりやさんの実家です。

現在の大社駅。                              47年前の大社駅。

 

47年前の山陰本線のC57牽引の客車列車。            廃線になった在りし日の大社線の混合列車。

 

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ぁ知り合いのライターでシネマイーラで映画鑑賞をして下さる金澤さんの取材を以前受けました。本日、掲載誌「ねっとわぁく」が届きましたので表紙と掲載された13頁をアップしますので読んで下さいね。

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9周年パーティ開催します。

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2008年12月5日(金)「靖国」と「百万円と苦虫女」で産声をあげたシネマイーラも9歳になります。感謝を込めてのパーティを開催します。当日行われる「はままつ映画フォーラム」にお越しの映画人も参加しますので充実した会になると思います。

たくさんの方々のご参加お待ちしますね。

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世の中”ネコブーム”なのでしょうね。急に”ネコ映画”が増えて来ました。ヒットしている「ボブと言う名のネコ」はロンドン街中の”茶トラ”ものすごくハンサムなのには驚きました。演技?も素晴らしいですね。

11月25日(土)からは岩合光昭さんの「世界のネコ歩き」が始まります。本日宣材が届いたのは「猫が教えてくれたこと」この作品は漢字ですね。トルコの首都イスタンブールの個性的なネコたちの素敵なドキュメンタリーです。公開は2月初旬予定です。ロビーにチラシ出しました。ある配給会社の話ですと来年もネコ映画有るそうです。

ブログをサボっててすいません。

「ギフト 僕がきみに残せるもの」は難病ALSを宣告された元NFL選手がまだ見ぬ息子に贈るために撮影し始めたビデオダイアリーを編集したドキュメンタリー。予告編だけでも涙・涙なのでハンカチを握って鑑賞して下さい。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」はキャサリン妃も絶賛の英国版”猫の恩返し”空前の猫ブームと言われてますが、演技する猫に拍手喝采です。

「パターソン」ジム・ジャムシュ監督・4年ぶりの作品。パターソンに住むパターソンと言う名のバス運転手で詩人の男の7日間の不思議な物語。永瀬さんの出てますよ。

新作の撮影に奈良の吉野で入るので差し入れを下さいとのメールが届きました。浜松ですのでうなぎパイを些少ですが現場に送りましたら、丁寧なるお礼状が届きました。河瀬監督は達筆ですね。

主演は館主が大好きなジュリエット・ピノシュ。永瀬さんとどのようなタッグを組むのか?完成が非常に楽しみな作品です。公開は来年初夏のようですが、間違いなくカンヌ国際映画祭には出品されると思います。

河瀬監督作品はすべて上映してきましたので、上映出来るよう頑張りますね。

全国で大ヒット中の韓国発の泣ける”ゾンビ映画”「新 感染 ファイナル・エクスプレス」のシネマイーラでの上映情報が本日解禁になりました。11月11日(土)から24日(金)までです。

本来のジャンルでないので上映を正直躊躇していましたが、リクエストもいただき、作品評価もすこぶる高いので決めました。

毎年、場所を変えて行われる会議です。過去には浜松でも開催しました。

今年は横浜の重要文化財に指定されています「開港記念館」が会場でした。250人以上の参加で会場は満員状態。知り合いを探すのに苦労しました。昨年の高崎ではパネラーで登壇しましたが今年は何も無いので気楽でした。さて、来年はどこかな?