『フライトプラン』
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ジョディ・フォスター出演最新作
最新鋭のジャンボ旅客機、
高度一万メートルの密室で巻き起こる
予想をはるかに越えるサスペンス。
先行上映でワクワクしながら観てまいりました!
夫を事故で亡くしたカイル(ジョディ・フォスター)は
帰郷するため、娘ジュリアと自身が設計に携わった
最新鋭のジャンボ旅客機に乗りこむ。
疲れていたため眠りに落ちるカイル、
ふと目を覚ました彼女のそばに娘の姿は無く…。
いやー単純に面白かったです。
予想のつかない展開がまさにツボでした。
無理な設定はありつつも、
なんだ?どれが真実なんだ?と
いろいろ振りまわされて、製作側の思うツボ…笑
そして、ものの見事に引き込まれ、テンポも良く、
あっという間にエンディング。
でも、夫は中盤3分ほど寝てたらしい、
カイルと共に…(苦笑
ジョディ・フォスターの迫真の演技、
どんなコトをしてでも娘を捜し出す、守り抜く
という痛々しいほどの決意が、
危機迫る鬼のようなカイルをつくりだしたのかと。
乗客はただただ、とばっちりなわけですが(苦笑
娘を想う一心で、機内を駆け回り、
むちゃくちゃやりまくる姿、母は強しです。
(ちょっと強すぎ?笑)
機内の閉鎖的な空間、ちょっと劇場と似ている
座席の並びに、疑似体験。
息苦しくなったり、パニくりそうになりました(苦笑
いくらなんでもやりすぎですねー。
一番印象に残っているシーンは、ラストシーンの
飛行機からカイルが下りてくるシーンです。
泣きそうになり、ちょっと堪えたくらいにして…。
そんな感動とか言うわけじゃなく、
ほら見ろ!という気持ちでいっぱい。
自分自身に対しても…(苦笑
いろいろ考えると【アラ】も見えてきますが(苦笑
娯楽作品としては◎
予備知識なしのほうが、楽しめるかと。
