9月30日 TOHOシネマズ名古屋B・P1(20:35~) ☆☆☆

製作国:イタリア 上映時間:122分 製作年度:2016年
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
脚本: 〃
撮影:ファビオ・ザマリオン
音楽:エンニオ・モリコーネ
出演
ジェレミー・アイアンズ/エドワード・フィーラム教授
オルガ・キュリレンコ/エイミー・ライアン
ショーナ・マクドナルド/ヴィクトリア
パオロ・カラブレージ/オッタヴィオ
アンナ・サヴァ/アンジェラ
イリーナ・カラ/エイミーの母親
エイミー役のオルガ・キュリレンコは、映画”ヒットマン”(2007年)を観て以来
ファンになりました。
著名な天文学者が、教え子で恋人だった女性に遺した”謎”を巡る物語。
天文学者的な発想なのか、数十億年前に死してなお、地球に光を届ける星々のように、
命尽きても、Eメール、携帯電話、スカイブ等の通信技術を使って彼女への愛を伝える。
この作品を観ていて、以前にこのような内容の作品を観たような気がしました。
その作品は、ヒラリー・スワンク(妻)とジェラルド・バトラー(夫)が出演していた
”P.S.アイラブユー”でした。
亡くなった夫から妻に手紙が届く。それは、失意の彼女に勇気と希望を与え、
新たな人生を見出す姿を描いていました。
《ストーリー》
著名な天文学者エドとその教え子エイミーは恋人同士。
2人の親密な関係は、周囲には秘密にされていた。
エドが講演に行くことになり、しばしの別れの時を過ごし、彼の帰りを待ちわびる
エイミーは、ある日、大学の講義に出席したエイミーは、エドが4日前に亡くなって
いたことを知りショックを受けた。
悲しみに暮れるエイミーだったが、彼の死後も定期的に手紙や贈りもの届くように
なる。
その謎めいたメールに戸惑いつつ、彼が暮らしていたエディンバラや、かつて2人で
時間を過ごしたイタリア湖水地方のサン・ジュリオ島を巡り、彼が遺した謎に向き合う
エイミーだったが、その謎を追ううちに彼から届く手紙にを拒否すろだが・・・・・・・・
公式サイト