11月19日 ユナイテッド・シネマ阿久比S3(20:00~) ☆☆☆
初公開から1ヶ月以上経って、ようやくこの日に鑑賞しました。
この時期なので観客はひとり・・・・・・開始から10分くらいで1名入場・・・・・・観客2名でした。
後から入場して来た方、ラストでまだ映像が流れているのに退場。
製作国

製作国:日本 上映時間:120分 製作年度:2015年
原作:有川 浩
監督:佐藤信介
脚本:野木亜紀子
撮影:田中 悟
音楽:高見 優
出演
岡田准一/堂上 篤
榮倉奈々/笠原 郁
田中 圭/小牧幹久
福士蒼汰/手塚 光
松坂桃李/手塚 慧
栗山千明/柴崎麻子
石坂浩二/仁科 巌
橋本じゅん、西田尚美、手塚とおる
2013年公開された”図書館戦争”の続編、前作よりも戦闘場面が多く派手なように思います。
近未来の世の中、国家による思想検閲とメディア規制する未来の日本。
(今でも自主規制や何ならかの検閲的なものがあるのではないでしょうか?、ある面で事実が
隠されていることがあるのではないでしょうか?)
表現の自由とを巡って政府と図書館が互い武装して戦うのはどんなものでしょう?
図書館内であれほど銃弾が飛び交い、本までも相当ぶっ飛びました。
岡田准一さんのアクションと松坂桃李さんの演技が注目だと思います。
この作品を観ていて思い出したのが、”パージ”(浄化)という作品。
近未来のアメリカ、全体主義的な統治を図る政府か、1年に1回(12時間)だけ、全ての犯罪が
合法化される。それによって犯罪率と失業率が低下し、経済状況も改善された。
《ストーリー》
”メディア良化法”が制定され、国家による思想検閲やメディア規制が横行する近未来の日本。
大事な本を守ってくれたと図書隊員に憧れ、図書隊に入隊した笠原郁は、その類い稀な
身体能力で鬼教官・堂上の厳しい指導にも耐え、女性では初の図書特殊部隊所属になった。
その後も厳しい訓練にと苦手の図書館業務も必死にこなし、少しずつ図書隊員として成長
していく。
そんな中、”自由の象徴”と呼ばれこの世に1冊しか現存しない貴重な”図書館法規要覧”が
一般公開されることに、図書隊にその会場の警備が命じられた。
”カミツレ”でしたか、花とお茶が上手く描かれていました。
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