7月21日           ピカデリー(18:50~)          ☆☆☆☆
4本目
 
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製作国:ロシア          上映時間:97分       製作年度:2011年
 
監督:レヴァン・ガブリアーゼ
脚本:ローマン・ネポンヤスキー
 
出演
ミラ・ジョヴォヴィッチ/ナージャ
コンスタンチン・ハベンスキー/スラヴァ
セルゲイ・ガルマッシュ
ウラジミール・メニショフ
 
限定1週間で日に1回のみの上映でした。
 
ミラ・ジョヴォヴィッチが幼少期に離れた故国に戻り、コメディ作品に出演。
本編終了後のサービス映像でロシアでの映画出演を喜んでいました。
また、彼女の母親も出演しています。
スラヴァ役の俳優、風貌がロビン・ウィリアムズに似ているように思いました。
バカバカしいような話ですが、意外に良くできたコメディでした。
 
《ストーリー》
教師のスラヴァは、作家を目指し自信作をモスクワの出版社に売り込みに来たが、
あっけなく断られ、ボーとして横断歩道を渡る際、女性が運転する車にはねられる。
彼女は助手席に乗る彼氏と婚姻届を役所に提出するため、急いでいた。
その女性・ナージャに一目ぼれしたスラヴァは、怪我は大したことはないと言うが
彼女は気にかかる・・・・急ごうとする彼氏、・・・・ナージャを見つめるスラヴァは
彼女にトンデモナイ事を言ってしまう。(彼との結婚を止めるようにと)
 
彼女はその場に残り、スラヴァを病院に連れて行った。
彼女の美しさと優しさに惚れたスラヴァは、愛を告白し、あっさり受け入れられ
怪我が治るまでモスクワに滞在、デートを重ねた。
結婚の日取りまで決まった。
 
彼女と暮らす為、彼は教師を辞めモスクワに戻る決意をした。
 
スラヴァは女性校長に辞表を出すが、彼に気がある校長は認めてくれなかった。
しかし、彼は強行突破、翌日の結婚式に間に合うように駅に向った。
 
発車5分前に駅に到着したが、そこでは少年サッカーの開会式が行われ、
監督に間違えられたスラヴァは、大会の実行委員の国会議員から12歳以下の
少年を集め、チームの再編成を命じられた。
そこで、彼は街で見かけた孤児の不良少年を集めた。
寄せ集めでとても勝てるようなチームではない様に思えた。
どうせ、翌日の初戦で負けると思った彼は、ナージャに本当の事が言えず
適当な理由をつけて式に送れると伝えた。
しかし、少年達は日頃鍛えた特技を生かして、連戦連勝・・・・・・・
困ったスラヴァは、再びナージャに適当な理由をつけ、式に遅れることを
伝えた。
ナージャは、孤軍奮闘。式を2日目にして1日目を披露宴にして頑張った。
そして、チームは勝ち進み、ライバルチームの監督の陰謀もあるが、
とうとうチームは優勝。そして、ナージャの試合会場に来ていた。
めでたく、ハッピーエンドを迎えます。
 
オフィシャル・サイト
 
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