映画DVD紹介

映画DVD紹介

映画とDVDを紹介するブログです。

banner banner banner
Amebaでブログを始めよう!
映画DVD紹介-清澤洞くチョンダムドン〉アリス

ラブコメの最高傑作がついに日本上陸!
セレブ婚を夢見るヒロインの迷宮ラブコメディ!

『清澤洞くチョンダムドン〉アリス』韓国ドラマ

出演:バク・シフ(『王女の男』)、ムン・グニョン(『メリは外泊中』)、ソ・イヒョン(『ハッピーエンディング』)、キム・ジソク(『ロマンスが必要2 』)、ナムグン・ミン(『私の心が聞こえる?』)、バク・クァンヒョン(『輝ける彼女』)
脚本:キム・ジウン、キム・ジニ
演出:チョ・スウォン、シン・スンウ

お待たせしました!バク・シフ主演の傑作ラブコメディがいよいよ日本初上陸!
就職活動で挫折を繰り返していたデザイナー志望のセギョンが職を得たのは、ブランドショップが立ち並ぶ清澤洞(チョンタム・トン)。そこで出会った御曹司のハートを射止めて玉の輿に乗るべく、〝恋の作戦″に乗り出す。『不思議の国のアリス』をモチーフに、ソウル随一のセレブタウンに迷い込んだヒロインの幸せ探しを描く。
バク・シフが演じるのは、世界的なブランド流通会社の会長でありながら、ブランド中毒の"俗物女″を嫌うスンジョ役。これまでのクールな役柄から一転、興奮して方言をまくしたてたり、ヘンテコなダンスを踊ったり、自分を捨てた恋人に幼稚な復讐を企てたりとコミカルなキャラで新たな魅力を発揮。また、ムン・グニョン扮するセギョンと、ソ・イヒョン扮する社長夫人ユンジュの女のバトルと友情にも注目だ。そしてナムグン・ミンが、序盤のストーリーのカギを握る役で特別出演している。
努力だけでは報われない格差社会のなかで、セレブ婚を夢見て純情キャラを装うちょっぴりしたたかな"現代のアリス"。典型的なシンデレラストーリーとは一味違う、御曹司とビンボー娘の恋の行方は!?


<ストーリー>
成績は優秀だったのに留学経験がないことを理由に就職が決まらなかったセギョン(ムン・グニョン)。やっとアパレル会社GNで働くことになったものの、念願のデザイナー職ではなく、社長夫人のおつかいばかり。恋人のインチャン(ナムグン・ミン)からは別れを切り出され、落ち込んでいた。そんななか、GNの社長夫人が自分より成績の悪かった高校の同級生ユンジュ(ソ・イヒョン)と知って、大ショック。インチヤンが会社で不正事件を起こしたことをきっかけに、セギョンは富裕層の世界に入り込み、人生を変えようと一大決心する。ユンジュの手ほどきを受けて玉の輿に乗るべく、御曹司のスンジョ(バク・シフ) にアプローチするのだが‥…。

映画DVD紹介-オフィスの女王

カリスマ女優キム・ヘスがここまでやる!?
驚きの怪演で、2013年上半期の話題を独占
溢れるスキルをもち、3ケ月の間、黙々と仕事をこなし、疾風のように去っていく“スーパー派遣社員” Missキム。その過去は誰も知らない。ものすごいスピードでデスク業務をこなし、壊れた椅子もたちどころに修理。掃除のおばさん、カニの実演販売員になったかと思えば、セクシーなサルサダンサー姿、グラマラスなボディラインがくっきりの海女さんルックや闘牛士スタイルを披露。ときには驚くようなオーバーアクトや変顔も! キム・ヘスの「ここまでやるか!?」な怪演は、オリジナル版の篠原涼子を超えた! 「~ですが。何か?」という口癖も大流行した。

『ハケンの品格』をリメイク
韓国の社会事情をリアルに映す
2007年に日本で放送されたオリジナル版同様、本作にも韓国社会の様々な実情が取り入れられている。大学進学率が80%を超えるなかで若者たちが就職難にあえぎ、定職をもたずに暮らすニュープア層が問題視され、正規・非正規雇用の格差が拡大し続ける韓国。Missキムにも実はそんな社会の犠牲になった過去が‥…。
「会社のためではなく自分のために働くの!」と声高に叫ぶMissキムが、そんなモヤモヤに希望の光を投げかける!

「こんな人、職場にいるいる!」
話題の出演陣が演じた脇役キャラたち
非情な社会にも笑顔で対応する“典型的サラリーマン”のジョンハン役を演じたのは『棚ぼたのあなた』や『チョンウチ(田禹治)』などでおなじみのイ・ヒジュン。学歴、容姿、仕事、恋愛、すべてに自信なしの派遣社員ジュリ役には『ロマンスが必要2』のチョン・ユミ。
そして『まるごとマイラブ』にも出演した2AMのチョグォンが、礼儀正しい新入社員ギョンウ役を好演。どこのオフィスにもいそうな脇キャラがドラマヘの親近感を高めてくれる。

オ・ジホがくるくるパーマ頭に大変身J
はじけた演技でコミカルな魅力を披露
彫刻美男の異名をとるオ・ジホが本作で“おばさんパーマ頭”に大変身。この役、日本のドラマでは大泉洋が演じていた…と聞けば納得。愛社精神に燃える頑固な派遣社員差別主義者で、Missキムに幼稚なライバル心をむき出しにするギュジク。オ・ジホは「台本を読んだ瞬間にこの役は僕しかいないと思った」とか。

日本のドラマのリメイクが流行
韓国で話題の“笑わないヒロイン”
『オフィスの女王』『女王の教室』『怪しい家政婦(原作『家政婦のミタ』)』など、2013年上半期、韓国では“笑わないヒロインたち”が大活躍。これらはもちろん、すべて日本の大人気ドラマのリメイク。独特の個性を発揮する女性キャラを、それぞれキム・ヘス(=篠原涼子)、コ・ヒョンジョン(=天海祐希)、チェ・ジウ(=松嶋菜々子)という、韓国を代表する大女優たちが熱演。なんともお見事なキャスティング!



与野党の議員が国会で秘密恋愛!?
シン・ハギュン&イ・ミンジョン主演の極上ロマンス

『私の恋愛のすべて』 韓国ドラマ

出演:シン・ハギュン(『ブレイン』)、イ・ミンジョン(『ビッグ~ 愛は奇跡〈ミラクル〉~』)、バク・ヒスン(『いいかげんな興信所』)、ハン・チェア(『ウララ・カップル』)
脚本:クォン・ギヨン(『愛に狂う』『ボスを守れ』)
演出:ソン・ジョンヒョン(『天使の誘惑』『ボスを守れ』)

もしも与党と野党の議員同士が恋に落ちたら!?
国会を舞台にこっそり育む秘密の恋愛。聞いただけでも胸が弾む、大人のロマンスドラマが日本初放送!
韓国一の巨大与党に所属する男性議員、スヨン役を演じるのは『ブレイン』や映画『高地戦』の実力派俳優シン・ハギュン。
一方、所属議員はたったのふたり、でも誰よりも国民の幸せを考える野党の女性党首ミニョン役を『ビッグ』のイ・ミンジョンがパワフルに演じている。スヨンは歯に衣着せぬ物言いで政治家も国民さえもぶった斬ってしまうクセ者キャラだが、ミニョンに恋してからはデレデレ炸裂。韓国ではそんなスヨンのギャップにハマる視聴者が続出した。また、仕事一筋、男っ気ゼロのミニョンが恋とキャリアと”国民の信頼″の狭間で悩む姿は、イ・ピョンホンと結婚したばかりのイ・ミンジョンなだけになんだかリアル(!?)。素直になるのが苦手なすべての人に捧げる極上ロマンス、お楽しみに!


<ストーリー>
若くして緑の正義党の党首となった女性議員ミニョン(イ・ミンジョン)。ある日、与党・大韓国党のスヨン(シン・ハギュン) が国民を見下す発言をしたことに激怒し、徹底的に反論する。そんな頃、与党が秘密裏に法案を可決させようとしていることを知ったミニョンたち野党議員は、大挙して会議室に詰めかける。ミニョンは消化器でドアを壊そうとするが、誤ってスヨンにぶつけてしまい入院沙汰に。ところが、スヨンのケガは仮病だった! ますますスヨンが憎くなるミニョン。ところが、なぜかスヨンはミニョンのまっすぐな姿勢に惹かれはじめ‥‥‥。