イーグル・アイ | シネマの殿堂

シネマの殿堂

いつまでも記憶に残り、人生に影響を与えるような、

そんな素晴らしい映画にめぐり逢えたら・・・

原題

Eagle Eye

あら

すじ

コピーショップの店員ジェリーは、理想の人生を探し求めて

気ままに生きている。
生活は苦しいけど、束縛されるのは大嫌い。
でも自分が本当にやりたいことが見つからない。
世界中のどこにでもいる今どきの若者の

見本のような存在だ。
そんなある日突然、ジェリーののどかな日常が崩壊した。
いわれなきテロ容疑でFBIに拘束されてしまったのだ。
国家の敵と見なされたジェリーの命運を握るのは、

彼の携帯に連絡してきた正体不明の女の声。
その声の主はジェリーの個人情報すべてを把握済みで、

携帯、ATM、監視カメラ、電光掲示板、交通信号、

GPSなどを自在に操り、彼の行動を徹底的に

監視&コントロールしていく。
当局に追われる身となったジェリーは、同じく謎の女に

導かれたシングルマザー、レイチェルと合流。
やがてふたりは“アリア”と名乗るその姿なき女が敵か

味方かもわからぬまま、超大国アメリカを激震させる

巨大なミッションの遂行を強いられていくのだった……。


                             公式サイトより

レビ

ュー

普段、寂しい残高しかない口座に大金が入金され、

慌てるジェリー(笑)

1回のATM操作で、一体どんだけ引き出したんだ!?

イーグル・アイ シーン1

レイチェルと共同で指令をこなすうちに、

二人の間には、ある感情が芽生え始める・・・

いわゆる『スピード』現象でしょうか(笑)

イーグル・アイ シーン2


ラスト・シーンは、エキサイティングで迫力満点でした合格

ツッコミ所も満載なので、見終った後に、あーだこーだと

話題は尽きないのですが、どーしても納得がいかないのが

『ギロチン作戦』。

その計画は、本来の目的と矛盾してるよ~ガーン

監督

D・J・カルーソー

製作

指揮

スティーヴン・スピルバーグ

出演

ジェリー・ショー…シャイア・ラブーフ
レイチェル・ホロマン…ミシェル・モナハン

ポス

ター

イーグル・アイ ポスター

鑑賞

場所

池袋シネマサンシャイン

劇場

公開

2008年10月18日

レン

タル

2009年2月13日

評価

星星星