アイアンマン | シネマの殿堂

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いつまでも記憶に残り、人生に影響を与えるような、

そんな素晴らしい映画にめぐり逢えたら・・・

原題

Iron Man

あら

すじ

巨大軍事企業の社長、天才発明家、スーパー・セレブ、

彼のもう一つの顔は・・・
アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニーは、

テロ組織に襲われ、拉致されてしまう。
胸に深い傷を負い、捕虜となった彼は組織の為に

最強兵器の開発を強制される。
トニーは装着することで、圧倒的な破壊力とパワーを発揮

できる戦闘用パワードスーツを敵の目を盗み開発する。
そして自らそれを装着し戦うことで敵地から脱出に成功した。
生還したトニーは、自らが社長を務める

スターク・インダストリーズが開発した兵器がテロ組織に

使用されている事実を知りショックを隠しきれない。
その償いをすべく彼は決断する、助かった命をテロ撲滅に

捧げることを。
トニーは天才発明家として人工知能コンピューターと最先端

の技術を駆使し、新たなパワードスーツの開発に着手する。
それは、腕からのミサイル攻撃が可能な戦闘力、戦闘機より

優れた飛行性能を持つ、究極のパワードスーツ=

【アイアンマン】だった・・

                            公式サイトより

レビ

ュー

敵の目をごまかしながら作った1号機は、

見た感じはダサイものの、なかなかの戦闘力。

脱出した時に砂漠に着地するシーンでは、

いくらスーツを着ているとは言え、生身の人間が、

あの衝撃に耐えられるかなぁって思いました(笑)

アイアンマン シーン1

大企業のトップと言う点は、バットマンと同じですが、

自ら兵器を開発しちゃうところが、彼の凄いところ。

試作の2号機をさらに改良するあたり、かなりのこだわりを

感じ、まさにパワードスーツ職人と言っても良いでしょう。

アイアンマン シーン2

完成した3号機の最高速度は、マッハ8!!

アイアンマン シーン3

有能な秘書ペッパー・ポッツとの、

今後の成り行きも気になるところ・・・

パートⅡは、今年、公開予定です。

アイアンマン シーン4

監督

ジョン・ファヴロー

出演

トニー・スターク…ロバート・ダウニー・Jr

ペッパー・ポッツ…グウィネス・パルトロー

ポス

ター

アイアンマン ポスター

鑑賞

場所

SQ637 NRT→SIN

劇場

公開

2008年9月27日

レン

タル

2009年3月18日

評価

星星星