映画起業家の、妄想と現実、その顛末記。

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ASUKA精神藝術ルネサンスを目指して。

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こんにちは! 映画起業家の中川俊秀です。

ではルネサンスって何?ってなると思うのですが。

物質文明をわが国はひた走りにひた走ってきたわけですよね。

それで経済大国になれたわけです。

これはこれでとても素晴らしいことなのです。

しかしながら年金を持ち出すまでもなくて、

高度経済成長時代にやってきたことで

見直さないといけないことは多くあるわけです。

企業の不祥事にしてもですね。

不死鳥のごとく日本は蘇りはしたけれども、
実際はどうだったの?ってことなんです。

もっと計画性があって実行しておれば、
喪われた何十年とならなかったのかもしれませんよね。

日本映画が破綻したのは時代を読み間違えたからです。

テレビの普及が当時の皇太子さまのご成婚より浸透し始めた。

その時に抜本的に変革すべきだったのです。

映画人には驕りがあったのです。

映画が、映画が、という時代ではなくなってしまった。

私のルネサンスというのは科学、精神、哲学、宗教、藝術の全てを融合させようという試みなのです。

かつて学問は一体でした。

哲学者であり、医者でもあるというように、特に専門領域にとらわれることはなかったわけです。

いまもまた専門領域という狭い枠で考える時代ではなくなりました。

限界なのですよね。

そうしたボーダーを外してみよう、っていうのが私のルネサンスです。

科学も行き詰まり、宗教も行き詰まった現代。

新しい価値観を生み出すバックボーンはすでにあります。

日本人は芸術性すぐれた民族であると同時に創造性すぐれた民族でもあります。

和洋折衷を繰り返してきた歴史があります。

いまこそ日本は世界にむけて新しい価値観を発信するべき使命があると考えているわけです。

みなさんの応援がなによりの支えです。これからもよろしくお願いします。

お読みいただきましてありがとうございました。