映画の理想郷への旅路〜シネとぴあロード〜 -3ページ目

こんばんは!はじめまして!

 

中川俊秀(ナカトシ)といいます。

 

映画産業を変えたいと紆余曲折することなんと40年!笑

 

このたびあえて地獄の淵にみずからを突き落として本当の自分にたどりつきたい!

 

一心でゴールに突き進んでいこうとはらをくくりました!

 

私ナカトシの夢はとてつもなく大きなもの、です。

 

だからそれに見合った犠牲もはらわないといけないと思う。

 

それが大きな痛みをもつものだとしても

きっとわかってくれると信じています。

 

いやこれは自己満足かもしれません。

 

でもどうせ地獄におちるのならやりきってみたい。

 

それが自分が生きてきた証になるのなら本望というものです。

 

映画の理想郷をつくるということ。

 

現在のデジタル社会はどちらかというと「映像作品」というものが

画一的なものに収斂されていっていると思います。

 

インターネットに配信されるのと映画館で興行されるのとあまり変わらない

そんな感じになってきています。

 

いやどちらかというと配信されることが最終目的地であるのかもしれない。

 

そうして映画とドラマと映像が画一化されている

あいまいな状況となっています。

 

でも、なんです。

 

映画とはその作品そのものをいうのではないはずなのです。

 

映画にはバックボーンがある。つまり連続性というものが連綿と続く

文化です。

 

単発の映像作品とはあきらかに別個のちがいがある。

 

いわば歴史性というのかな。

 

それはかつての撮影所システムが体現していたものです。

 

いまはすべてが分業となり、すべてがぶつぎれになってしまった。

 

かつての日本映画の歴史というものは奇跡ですよ。

 

映画黎明よりの75年間の歴史は世界映画史上でも特異なものでしょう。

 

日本人は映画の作り手として得意な民族だと思う。

 

だからもったいないと思います。

 

インターネットは映画をいつでもみられる環境を作り出しました。

でも、それで大いなるものを失ってしまった。

 

映画という多様性のある文化を。

 

私ナカトシはかつて存在した映画文化をよみがえらせたいと思っています。

ぜひ今後ともよろしくお願いしますね!^^