「これから出かけてみようと思うんだけど」の夫のひと言で5月の10連休旅スタート。
4/29の13:50自宅出発。
↓いつ渋滞にハマるか分からないので寄れるPA/SAでは必ず休憩。
頑張って距離を伸ばしてこの日は名古屋泊。
私初めて会ったナナちゃん。足長ーい。
因みに3日とも泊まるホテルは当日に決めてました。
iPhoneで検索すると当日キャンセルの部屋が結構出てくるそうで夫が毎回見つけてくれるのをはたで見ながら(この人いざとなったら絶対に即行動でなんとかする人だよなぁ)と。
ということで一夜明けた名古屋では何年も気になっていた「ノリタケの森」へ。
陶磁器で有名なあのノリタケが経営している施設で楽し過ぎる。ノリタケ深過ぎる。時間あったら1日いられる。
因みにコレは↓「陶磁器焼成用トンネル窯煙突の跡」でモニュメントとして残していました。
こういうの大好き。
さてここでランチを終えて、後ろ髪引かれながら車に戻り京都へ。
18時には祇園の街を散策。
祇園はさすがの人。雨天でも観光客には関係無い。
と言う感じで次の令和元年スタート5/1は京都は八坂にある長楽寺へ↓。
新天皇即位時だけに御開帳される准胝観音像を拝観。
ものすごい列に諦めかけた時「こちらの列は御朱印帖のかたのみお並びくださーい」と。
!?何時間待つんだろう……。拝観列は余裕で並べる人数。
御朱印帖列は10連休中たびたび目にしたけれどなんて言うか、すさまじかった。
さ、次の目的地があるので京都を出ます。
その前に長楽寺からほど近い「やよい」で本店限定品中心に大人買い。毎回寄るお店。
京都を出てまぁまぁ順調に走り16時にはここ三重県は伊勢神宮に到着↓。
いつか絶対に行きたいと夫と話していた伊勢神宮へついに。
まずは外宮から参拝して内宮への順序。
外宮と内宮は結構離れているので車(もしくは循環バス)移動でないとちょっと大変。
伊勢神宮内はとてもじゃないけれど写真を撮るような気持ちにはならず、ただただ静かに心穏やかに参拝するのみ。
あー長年の夢が叶った。
19時の閉門直前(18:45頃)に参拝していたので正宮の閉門の儀式も見ることが出来て感無量。
ということで内宮から出て駐車場に戻って20時過ぎ、とりあえず走れるだけ走ろうと東京に向けて出発。
この日5/1は浜松まで来て、途中予約したホテルに宿泊。
明けて5/2はたまたまネットで見つけたここ、うなぎパイファクトリーへ寄り道。
↓言わずとしれた浜松の銘菓「うなぎパイ」の工場見学が出来る施設。
ここめちゃくちゃ楽しかった。大人でも楽しめるし時間も1時間かからず見て回ることの出来る動線。素晴らしい。
この後、箱根の山で大渋滞に巻き込まれました。
でもこの渋滞ははっきり言って工事現場の誘導ミス。
たった1.5kmを通過するのに2時間。ひどかった。
まぁでも無事故で帰宅出来たので良し。自宅着はたぶん5/3の1時近かったかな。
さて、名古屋・京都・伊勢・浜松の旅から戻った5/3の夕方、弟夫婦が我が家に到着。
弟夫婦は我々と反対の西→東へルートで10連休旅。
西に帰る前にぜひ寄ってと声を掛け、寄ってもらったのでした。
(我々も旅行することを知っていたので自分達が寄ると旅行に行けないのでは?と弟から相談されたけれど、東京で4人で会えるの久々だったので夫と2人で「寄ってけ寄ってけ」コールした。夫にも感謝)
車のトランクに大量のお土産を積んでやって来た弟夫婦を待って夫の予約してくれていた上野の魚と日本酒のお店へ。
この2人ザル。日本酒いくらでも飲めちゃう人達。
特に弟は「酔わない以上、水も酒も一緒だから酒を飲む必要が無い」と言って普段飲まないのにこの日は楽しそうに飲んでいた。夫と私は焼酎。義妹も気持ち良く食べて飲んでくれるのでただただ嬉しい。
「飲み放題をこんなに活用した人達初めてで気持ち良い」と言ってくれた夫。ご馳走さまでした。
上野から最寄り駅まで酔いざまししながら相当歩き楽しく家へ。
次の日は秋葉原のチロルチョコアウトレットへ連れて行き、ニコニコと興奮気味にカゴにチョコレートを入れる義妹を見てこちらも頬が緩む。弟と仲良く選んでいる様子が姉としては嬉しい限り。
(面倒くさい弟と結婚を決めてくれて本当にありがとう、と何度も同じフレーズが頭を巡る。歳なのかな。)
2人は遅くなる前に帰路につかないといけないのでランチ後家へ戻り、自分達の車に乗り換えて帰りの準備。
高速に向かう2人に手を振りながら(見送るのはさみしーなー)と思うけれど姉弟の配偶者同士楽しい時間が取れること・夫も義妹も付き合ってくれることに心底感謝。
つくづく良い奥さんと一緒になってくれたなぁ。
結婚してから弟がしっかりしてきた。奥さんの手本にならなきゃと頑張っているのだろうなと。
姉・弟構成だと(姉や母の性格にも寄るけれど)どうしても弟側は「待ち・受け」の性格になりがち。
それがかなり改善された。第1子長男である夫を手本にしている部分が大きいなと(夫はド面倒くさい人だけれどとにかく頼りになる)。
姉弟と言えどもいつまでもおんぶに抱っこではダメ。
お互いを思い遣る気持ちを持ちながら付き合うの大事。
実は母からいつだったか「あなたたち第1子長男長女同士だし性格的な物もあって結局親やキョウダイの面倒を見る立ち回りにさせてしまうのが申し訳無い」と言われたことがあってびっくり。
そういうものだと思って生きているけれど親がそれを分かってくれるのは気持ち的に軽くなると思ったのも事実。
その後くらいからかな、弟がちゃんとし始めたの。
母から何か言われたのかもしれないし自分で思う所があったのかは知らないけれど。
とにかく楽しい10連休だった。ありがとう。
























