ラカントS製 手作りいちごジャム大失敗 | cineのじゆうちょう

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料理・運動。

春と言えば手作り苺ジャム。(過去のいちごジャム記事→)

この時に(→)使った「ラカントS液状」の妙にぼやけた甘さがダメで
今年は顆粒状のラカントSを使って作ったいちごジャム。
ラカントの性質をちゃんと理解して使っている方はこの時点で気が付いたと思う
今回の私の大失敗。

①小さないちごを水洗いし。

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②好みの分量を量ったラカントS顆粒状を全体に混ぜ。

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③そのまま3時間放置し、苺から水分を出し。

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④水分がしっかり出たらアクをすくいつつ弱火で好みのトロリ具合になるまで煮詰め。

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⑤煮沸消毒した容器に入れて完成。
↓画像では見にくいけれど、コレ次の日の朝の状態。
再び結晶化してジョリジョリと固くなってしまったー。

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ラカントS顆粒状は冷蔵すると結晶化してしまうのねー。
今まで煮物などに使って冷蔵保存してもこの状態になったことが無かったために
知らなかったけれど結晶化のことはサイトにちゃんと記述してあった。

味は問題無いけれどジョリジョリジョリジョリ。
再び加熱するとトロリとするというけれど、ねぇ……。
ということで今回だいしっぱーい!