
今の時代、Facebookを使うのが普通になっている。
そこから、様々な情報を受け取り、感情や関心ある情報にいいね!などのリアクションを起こす。起こす、起こしてる、と思っているようだけれども、既に生活のルーティンとして、人間のDNAに組み込まれ、当たり前のように行動している。
画像や動画を撮影し、アップして、公開し、いいね!やコメントを要求しているのだ。
他からのリアクションが増えれば増えるほど、その欲求が増加する。リアクションが欲しい、もっと欲しいと思う気持ち。これを承認欲求という。
承認欲求が、極端になった時に事件や事故、依存症などの病気を発生している事例が沢山報告されている。
つまり、それらに費やす時間も人生もよくよく考えると操っていると思っている自分は、それらに支配されているのです。
な~んて、いかにも分かったような文章を書いてみました。
ここからは、今回のログを書いた理由をまとめます。
以前から大好きな番組「やりすぎコージー」の都市伝説芸人 関さん の人類AIによる支配、コントロール説。いずれ火星に移住する。その人類選択のため、人々の思考を研究するため、データを収集解析している時期らしい。確かに人々は、いろんな個人情報を表面上には、出していないつもりだが、自分の思考などをデータベースへアップしている。閲覧してるサイト情報を公開はしてないが、アクセスログは、サーバにあるわけでる。
その最も分かりやすいものが、Facebook。
確かに過去の行動や記事へのリアクション、コメント、広告へのフォローやリアクションは、完全に自分の思考データをサーバに提供しているわけです。
その情報を使って、さらに興味・関心のある情報を紹介し、購買意欲にフィードしたり、実際に経済を動かすわけです。
iPhoneなどのデジタル家電や化粧品、ファッションなどあらゆるモノが魅力的に見えるような最新情報をいつもいつも提供され、すり込まれたら購買意欲も刺激されるでしょう。そこまでで、破綻さえしなければ、ただの経済活動として許容できます。
しかし、今回、番組でも紹介されていたPokemon Go! は、どうでしょう?
引き篭もりや運動不足の老若男女が外出したり、そこでの出会いなどメリットを前に出している反面、早々に何件もの死亡事故が発生しています。また、多くの私有地では、使用禁止、捕獲禁止とされています。これは、多くの人々が集団で行動し、不測の事態が発生する事を予測しての対応です。そのエリアが荒れる程度では済まない事態を予測しているからです。
お台場でのモンスター捕獲トレーナーと称する人々が、車道を我が物顔で行列になり歩行していました。まさに危険な事でも皆でやれば怖くないの事例です。その後も警察と運営側との話し合いにて対応を求めているようですが、日本ですぐさま対応する事は不可能という回答だったとのこと。既にコントロール不可能を露呈しているのだ。
報道を見ているだけで怖さを想像させたのは、モンスターを餌にここへ集められた人々に向かうテロリストがいたら大惨事だなと。
Pokemon Go!をやってる人間が、大きな落とし穴に落ちていくCGを見たことあるが、まさにそんなイメージ。恐ろしやです。
まぁ、Pokemon Go! については、賛否あるので、はじめからアレルギー的に使用拒否する人やお試しでインストールだけして、早々に削除した人も多く、それもデータに出ている。
しかし、Facebookは、別よ〜、と普通に使っているんですよね。ヒットの仕方でアレルギーにも差が生じているんだと思います。もちろん、Facebookも改善を繰り返し今に至るわけですから、ジワジワ浸透してきた為に文化のように受け入れられているのか、受け入れてしまっていて、手放し難くなっているんだろうと推測します。
ですが、先述のようにデータを収集されていることに違いはないのです。
卒FBと称して、Facebookのタイムラインに投稿したところ、旧友から、相談の電話があった。
聞くと、やる事は沢山あるのにFacebookを通した他人の為に時間を奪われているとのこと。具体的には書けないが、辞めたいけど、環境として、辞められない理由があるので、悩んでいるとのことでした。
対策方法を一緒に考え、利用解除や削除はせずに、理解してもらえるような回答理由を明確にし、まずは、それで乗り越えてみようという解決に至った。
私も辞めたいが、現状では、簡単に辞められない事情がある。グループやページ管理をしており、完全削除は、困難なので、まずは、できるところから、スマホのアイコンを削除してみた。Facebook自体のアンインストールまでは行わず、リアクションの通知だけは、チラ見する。しかし、自ら、DNAに組み込まれていたかの様な、朝起きて、暇になったら、寝る前でも開いているFacebookにアクセスしないことから、始めてみる事にした。
ま、その分、Twitterやアメブロに投稿している訳だが、Twitterは、有名人でもないのでただのつぶやきで炎上することもないし、人間関係に苦労することもない。アメブロも有名人でもなく儲け目的でないので相互リンクなども殆ど行っておらず、ただの自分のログなので、反響を求めていないところは、気楽な日記帳感覚だから、承認欲求も湧いてないので、現状、許容範囲かな(^^)