初めまして!cindyです。高校の時からずっと、いまだに、このニックネームを使ってます。
私は、子持ちシングルアラフィフですが、海外デビューして英語ペラペラになる夢が諦めきれず、日々あがいています。
私が、高校、大学生だった頃は海外留学できるのはとても優秀か、お金持ちのごく限られた人だけでした。でも、今は誰でも望めば海外で学習するチャンスは開かれています。本当にいい世の中になりました。
私の英語挫折歴
■大学(バブルの頃):ベルリッツ短期講習に通うが全くモノにならず。教会の英語教室に通うが、多少のアメリカ文化に触れただけで本格的な会話力のトレーニングにはならず。
■社会人(バブル崩壊):入社した会社で初めてのTOEICを受ける。結果380点で、受験者の平均にも届かずがっかり。その後、多忙すぎて英語どころではなくなる
■2000年代:仕事人間だったため体調を崩し、会社を辞めて自分がやりたかったことをやろうと決意。MBAかもともとやりたかった考古学と悩んだが、アメリカ留学の学費の高さに断念。考古学研究の道を邁進。帰国子女や、海外留学経験者多数と知り合うも、研究領域が国内だったので英語学習は授業のみ。
■2010年代:離婚し、生活のために考古学もやめ看護師に転職する。受験英語の家庭教師をし、今更英検2級に合格。意外と英語力は落ちていないことに気づく。
■看護師として数年働き、過去の奨学金も完済。生活に余裕ができ、親子留学の夢が芽生える。
■手始めに、息子をネイティブ教師が英語漬けにしてくれる学童保育に入れる。→積極性のない性格でほとんどモノにならず。
■ニュージーランドに短期親子留学。自分は専門学校、息子は現地小学校へ。送迎しなければならず、自分の語学学校は半日しか通えない。自立していない息子の世話と自分の予習復習も大変。専門学校では、中級クラスだったが、関係代名詞や過去完了などを英語で説明されても微妙じゃないかと考える。文法学習は、日本語の参考書で十分だろう。
■冬季アジア大会開催を機に、英語ボランティアに応募。あれ、中東や南アジアの人たちの英語が全然聞き取れないよ。今度は東京オリンピックのボランティアもやろうと、英会話に本腰をいれはじめ、ボランティア英会話講座、オンライン英会話を始める。
■息子の英語学習意欲が低く、このまま親子留学しても、モノにならない気がし始める。それよりも、ただの語学留学ではなく、資格取得や長期滞在を目指し自分中心の留学にしたいと考え始める。
■海外で看護師資格を取り、生活の基盤を作りたいと考え模索するが、ワーホリの年齢は過ぎており、看護大も出ていないため、海外で看護師資格を取ることが至難の技であることに気づく。オーストラリア、ニュージーランド大卒資格必要+学費高額で断念。アメリカ、学費高くバイトできない、就労ビザ取りにくいので諦める。
■バンクーバーに外国人看護師向けの専門学校があるので、そこを目標にIELTS勉強始める。オンライン英会話始めて1年でTOEIC695点まで上がったが、IELTSspeakingはわずか、4.0。オーバーオール5.0。思ったより取れたが、speaking痛過ぎ。6.0くらいまでは行けそうだが、7.0なんて取れるのか?
■カナディアンのオンライン教師たちに、バンクーバー以外の都市を勧められる。特に、オンタリオ。リサーチしてみると、ブリッジプログラムというものがあることや、コミュニティカレッジに通えば、息子の学費が格安になる可能性、卒業後の就労が可能になるかもなどの情報が得られるが、看護協会への手続き等全部自分でやらなければならなず、そんなことできるのか!?_バンクーバーの専門学校も、卒後は自分で手続きしなければならないのかもしれないし、色々わからないことが出てきた。
■自分の年齢のこともあるし、息子が高校に入る前に海外に連れて行きたいので、時間の余裕はあまりない。お金も、現地でバイトしてようやく2年くらい学校に通えるくらいしかないし、困ったー