娘がモンサンミッシェルマラソンを5時間で完走。
「よくやったわ!」とhugしたい気持ちで一杯。
痛む膝の為に、ロキソニン湿布薬や飲み薬も準備していた彼女。
ゴール後は涙があふれたと。
ああ、私も行って感動をシェアしたかったな・・・
今回はスタートが近い事のアナウンスがあった時から
感極まり涙が出たらしい。
「ブルターニュの応援の人達に随分励まされた」とメールには書いてあった。
去年のモナコマラソンもしかり。
イタリアの小さな街から出発し、モナコでゴール。
ゴールにはグレスケリーの長男である現国王もおでましでありました。
私はイタリアでお茶を飲んでから、車でモナコに戻り娘のゴール待ち。
イタリアにもどった頃、もうプロのランナー達が次々とゴールイン。
でも、娘は待っても待っても戻らず。
少し心配になった頃隣の大きな男性と併走するような形で彼女が戻ってきた。
やはり15キロ過ぎからの急な長い長い坂道でペースがどんと落ちたらしい。
何度も足を止めようと思ったらしいけれど、"Aller, aller(=go)という沿道の声援が
彼女の足を進めてくれたらしい。
そして参加者もとにかく励ましの言葉をかけてくれたとの事。
それがあったからこそ完走できたと娘はゴール後話してくれました。
私も若いころはマラソンはしなかったけれど
とにかく登山をしてましたね。
大学の頃は日曜日と言えば、山へ。
卒業後も伯父や山仲間と山へ。
今の山ガールのようなキューとな出で立ちではなく
ニッカポッカに厚手の靴下、そして大きなリュック。
私達母娘は挑戦することが好きなんですね。

