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    ~魅惑?~の中国!!…住んでみると
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   3年中国大連で暮らし、中国人と結婚した私が、
   いろんな話を紹介します!…


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   NO―12 『 不動産の借り方 』
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・ 不動産の借り方…


■ 上海などでは、日本と同じような不動産仲介会社が
  結構沢山有ります。


  そこに行って探してもらうのも一つの手です。
  また、日本語のフリーペーパーがあるので、
  その中に不動産仲介の会社案内や不動産情報が
  あるのでそれで問い合わせてもOKですが、


  全てが外国人向けの高い金額のものばかりです。
  最初は日本と比較して、まあ日本とあまり変らないから
  いいかなどと決めてしまいがち。


  でもここは中国です。
  普通の中国人だって暮らしています。
  だったら安くて良い部屋は無いのか?


  と言う事で、
  中国人がお部屋捜しをする場合を紹介しますと、
  部屋の情報屋さんが居ますので、そこに1,500円を
  払って紹介してもらうか、


  時間が有れば街の中を歩き建物に張り紙が貼ってある
  のを見て回ります


  「部屋貸します!携帯番号13・・・」と言うものです。


  そこに電話をして、部屋を見せてもらい金額を
  交渉して決めます。


■ 中国は不動産といってもマンションばかりですが、
  結構、みんなが購入するようになってまして、
  不動産は70年の賃借権付と言う感じで、


  取り敢えず死ぬまでは住めるかなって感じの
  契約で国から借りる形に一応は成ってます。


  殆どは銀行でローンを組んで借りますが、
  先見の明が有り安いうちに沢山買った人は、
  ローン金額より少し高めで人に貸すことで
  副収入を得ている人が沢山います。


  しかも、殆どが脱税をしていますというか
  きちんと収入として報告はしていないので、
  領収書の発行は出来ない場合が多いです。


  ですから、日本企業で進出する際に、
  家賃は会社でと言う場合は、
  その金額で正式な発票(領収書)が出るかどうかの
  確認が絶対に必要です。


■ 当社は、その問題を解決するために、
  家賃分を込みで社員に支払うように変更しました。



  ↓ 不動産屋さんです



私の嫁は中国人のブログ


  ↓ 部屋を貸す張り紙です



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こんなのを見て借ります!!

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    ~魅惑?~の中国!!…住んでみると
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   3年中国大連で暮らし、中国人と結婚した私が、
   いろんな話を紹介します!…


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   NO―12 『 ブランド品…秘密店!? 』
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・ 秘密店!?…


■ チョット大きな店は、この秘密店(倉庫と呼ぶ)
  を必ず持っている。


  店舗に欲しい品がなかったり、
  金持ちそうな客を見つけると、
  秘密店に連れて行ってくれる! 


  大連の場合は、外から見ると髪飾りを
  販売している店の奥に扉が付いていて、
  その中に6畳ほどの広さの中にビッシリある 


  「日本のヤクザお得意さん!」だって!? 


■ 上海の場合は、少し離れたところに人形店や洋服店があり、
  その奥の出口から出るとそこが汚い住居のような
  3階建てくらいの建物で、


  その何部屋かが全て海賊版ブランド品の店に成っている。
  ちょっと、冒険しているような雰囲気がある! 


  日本人が観光で来ると、みんな子供に返ったような
  顔をして買っている。


  俺はブランドに興味が無いので、
  作りが良いのなら何でも良いけど、


  ここに居るとブランドって何?


  って気になってしまう。


・ B級品! …


■ 偽ブランドだけじゃなくて、
  B級品も多数流れている!


  特に洋服などで、中国に工場があり、
  商品の品質チェックではじかれた商品が出回っている。


  これは、印刷が少し曲がっていたりするだけで、
  品質がそんなに悪いわけではないのでお奨めだが、


  メーカーからしてみたら許せない事だよね! 


  だって、そのブランド名は入ったまま
  しかも製品名が付けてあって、


  袋詰めが終わった状態だったりする! 

  日本語やハングル文字が目立つ。




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  ↑ こんな感じで販売されています!!

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    ~魅惑?~の中国!!…住んでみると
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   3年中国大連で暮らし、中国人と結婚した私が、
   いろんな話を紹介します!…


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   NO―11 『 ブランド品… 』
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・ ブランド品…


■ 上海には後楽園球場ぐらいの広さの、
  偽物ばっかり売っているブランドショップ?
  がある! 


  そこら辺一体を歩いていると、
  すさまじい呼び込みが群がって来る。


  その後楽園ぐらいの敷地内には、
  畳三畳ほどの小さな店舗が無数にある。


■ そして、カバン、バッグ、時計、靴、ゴルフ用品
  などなどなど、
  違法品ばかり販売している。



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  中国政府が年に一度ぐらい、違法コピーを止めようなんて、
  DVDを大量に破壊するシーンを映すけど、


  本気には全然成っていない! 


  だって、そこで販売しているのは、
  みんな知っていることだから、


  徹底的にやるならそこら辺一体を営業停止にすれば良いだけ!!
  どうせ、公安も政府も上納金を巻き上げているんだろうから、
  なくなりはしない! 


■ 別に上海だけでなくて、大連にももちろん有る! 
  大連の駅前にある勝利広場と言うところの地下街に多数ある。


  最初は、おもしろくてよく行った。
  どうしても日本で購入する本物の値段と比較するので、
  提示される金額でも安いイメージがあるが、


  考えてみれば偽物で質も決して良くないものが多い。
  だったら、単純にそのカバンならカバンをいくらなら
  買っても良いか考えて交渉した方が良い。


  店にもよるが質は期待しない方が良い。
  全体的に価格は上海の方が安くて、良い品もある! 


■ 噂では、上海の偽物市場は2006年5月ぐらいに
  潰されるという噂が流れているが本当かどうかは分からない。


  写真は、上海の偽ブランド品が多数売買されているところに、
  2006年1月25日に行った時の写真である。



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  最初、写真を写さないでいた時は、5~6人に囲まれた。
  まあ、背広を着て来るのは、日本人ぐらいなので
  良いカモが来たというところだろう。


  写真を写そうとしたら最初は、全員が逃げた! 
  やはり写真は嫌なようであるが、


  どうも、私が一人で撮りたがっていて邪魔したら
  悪いと言うのもあったようだ。


  しばらくすると写す隙を見ながら近づいて来ては、
  カタログを見せながら店へと誘い込む人が出てきた。


■ 普段は呼び込みには付いていかないが、
  今回は店に行ってみようと、
  その誘いに乗って店に入ってみたところ、


  普通の売り場の2階が秘密店に成っていて沢山の商品があった! 
  見てもらうと分かるが、階段が細く危ない感じの2階に
  多数の財布やカバン、ペンなどが置いてある。



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  普通の感覚だと「写真を写さないでくれ!」
  などと言われるかと思いながらビクビク写していたが、
  何にも言わないで写させてくれた。



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■ 取り敢えず、何も買わないのもまずそうなので、
  モンブランのペンと替え芯5本付きで、
  店の提示価格6,000円を750円で購入! 



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  また、フェラガモのベルト提示額7,500円を1,200円で購入した。
  ただ、もっと買わせようと、なかなか店から出してくれなかったので、
  少しビビリながら撮影と取材?活動を終了して、表へと脱出した。


  その後も、ずう~と呼び込みに付き添われながら、歩く。
  日本人だと分かるようで、


  「田舎もんダメ! オバチャン上海人! 安心!」
  って偽物市場を出て隣にある野菜市場まで付いて来た!


   結局、タクシーに乗るまでそのオバチャンに
  「田舎もんダメ!」って言われ続ける羽目に成った!!