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    ~魅惑?~の中国!!…住んでみると
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   3年中国大連で暮らし、中国人と結婚した私が、
   いろんな話を紹介します!…


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   NO―15 『 中国進出2-パートナー選び2 』
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 ■ 領収書=発券(ファーピアオ)



   そのように言いますが、

   前回は、その重要性を書きましたが、

   理解出来ましたでしょうか?



   中国の経理を行う中で、

   領収書と、小切手は、非常に重要に成って来ます。



   必ず、お金を払ったら、領収書を貰うようにしましょう!!


 
私の嫁は中国人のブログ


 ↑ 中国での会計処理をする時に、

   このように、領収書を張り付ける紙があります。

   これに張り付けて会計処理をするルールに成っています。



 ■ また、前回お話ししたように、領収書は、

   政府から購入して発行します。



   エリアにもよりますが、50元100元などの

   領収書の紙を金額に合わせて、

   何枚もくれるエリアもあります。


   くれぐれも、政府発行のものを受け取るようにして下さい!!




 ■ さて、話を戻して、パートナー探しですが、

   ブッチャケノ話をします。



   日本企業向けの日本人がやっている開業コンサルなどは、

   全て、金儲けでやっているので、信用出来ませんと言うか、

   金額が、日本金額で非常に高いです!!



   彼らは、楽に儲けれらるターゲットとして、

   日本企業を狙って商売を行います。



   だから、夜の接待から、何から何まで、

   非常に上手いですが、全ては、

   日本価格で商売が出来るオイシイ客だからです!!



   あなたが、相談をすれば、非常に親身に、

   そして、食事から女の手配までしてくれるかも知れません!



   そんなとこと組むのは、止めた方が無難でしょう!!




 ■ かと言って、日本人じゃないと信用出来ないと言うのなら、

   日本商工会や、法人会、県人会を訪ねて、

   相談をするのが無難です。



   みんな、長年中国で苦労をしている人たちなので、

   非常に親身に教えてくれます。



   また、先ほどの、日本企業向けの開業コンサルをしている

   人たちは、まず、商工会には縁遠い人たちなので、



   粗悪業者を紹介されることも少ないです。




 ■ それぞれの地域に、商工会がありますので、

   まずは訪ねて行って、相談することから

   始めるのが良いです。



   そして、出来れば、自分で会社の登記は

   した方が安上がりです。



   私の経験では、



   1回目は、日本人向けのアクドイ業者!

   2回目は、社員にやらせました。



   出費は、1/100程度で済みました!(笑)




 ■ まあ、でも、良い中国人を見つけるのが、

   大変かも?



   知れませんね~…

   

  

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    ~魅惑?~の中国!!…住んでみると
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   NO―14 『 中国進出2-パートナー選び1 』
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 ■ パートナーを選ばないと、中国で会社の設立など

   出来ないように思いがちです。…



   確かに、最初は大変だと思いますが、

   私の結論から言うと、



   「自分でやる」



   これが一番失敗しないと、私は経験上言えます。




 ■ まず、日本と会社の登記に関して違うのは、

   会社名を自分では決められないと言う事、

   やる仕事内容に応じて、営業許可証を発行して貰い、

   それを社内に貼らないとダメです。



   また、会社の印鑑はすべて、役所が作るので、

   それを購入する形になります。



   そして、日本独資で会社を設立する場合は、

   通常の法人登記の部署だけではなく、

   外経貿易局の認可を取らないといけません!



   まあ、これが面倒です!!




 ■ ハッキリ言って、担当者を会社登記の準備で送り込み、

   通訳として、信用できる中国人(女性)を雇用して、

   登記をした方が、金の面もそうですし、

  


   自分たちの要望に合った形で、

   会社の登記が出来ます。



   これを、下手に日本人が経営している

   登記のコンサルをするような会社に頼むと、

   非常に高い費用を請求されてしまいます!!




 ■ それに気が付くのは、登記が終わって、

   現地に行って、半年、1年と過ごしてから、

   分かるので、まあ、後の祭りです!



   しかも、登記の為の費用は、

   中国法人側の、設立費用として、

   会計上処理をしなければいけません。



   ところが、ここでも、多くの場合は、

   やられてしまっている事に気が付く訳です。



   しかも、1年後に、…




 ■ 中国では、領収書は、すべて政府発行の

   物を使わないといけないことになっています。



   その領収書をいくら使うと、

   いくら売り上げたとして、

   政府は売り上げを管理して、



   売り上げに対しての税金を徴収します!!



   日本のように、各企業が切ったものでは、

   認められません。



   まして、振り込んだ通帳のコピーなどが、

   領収書代わりには成らないのです。



   

 ■ 話を戻しますが、「やられている」のは、

   この領収書を貰っていない点です!!



   大体において、中国に進出して、

   個人でやっているような日本人の社長は、

   中国人よりも中国人ぽく、狡賢いので、



   領収書をワザワザ切ったりはしません!

   もっと言うと、日本にある自分の口座に

   振り込ませて、それで終わらせます。



   そうすると、登記の為の費用が、

   新会社では、一切処理が出来ないという、

   悲しい、状況に成るのです!!



   私も、それで、酷く叱られた経験を持ちますが、

   別に、私が当時会計処理を担当していなかったので、

   罰せられたりはしなかったですが、…



   皆さんが、やる場合は、

   くれぐれも、気を付けた方が良いです。




■ 今日は、パートナー選びの1として、

  領収書の重要性の話でした!!

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    ~魅惑?~の中国!!…住んでみると
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   3年中国大連で暮らし、中国人と結婚した私が、
   いろんな話を紹介します!…


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   NO―13 『 中国進出1 』
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 ■ 少しの間、中国進出に関しての

   話をしようと思います。



   何と無く、今は、


   「中国」



   って感じで、ソフトバンクの孫さんも、ヤフーを

   中国でも展開できるようにしたり、



   ユニクロの柳井さんも、

   中国に販売拠点をガンガン出して、

   市場としての中国をターゲットに、



   各社、凌ぎを削り始めています!!



 ■ そう考えると、「中国」で一発成功を!!

   そう思う人は多いと思います。



   ただ、そんなに簡単じゃないよと言う、

   話を、私の体験を元に皆さんに、

   話したいと思います。



   今回は、第一回と言う事で、

   騙された話からしますね!!




 ■ まあ、みんなそうだと思うけど、

   言葉も分からずに、中国に行ったら、

   日本人に相談をするでしょう?



   うちの会社もそうだった訳!!



   大連の開発区にある、

   結構有名な日本企業に、

   いろいろ相談をしたわけです。



   まあ、そこで、後になって考えると、

   高い支払いをしてしまったな~と

   言う事が多々有った訳だよね、…



   そんな話を、しばらくして行きます。



   ということで、今日は眠いので、

   また、明日ね!!



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私の妻は中国人!!

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