こんばんは。(^∇^)
前回の続きです。
私は会社を継いでやっていこうと決心しましたが、
次は社員がどう思うか問題でした。
会社は社員あってで私一人では成り立ちません。
ひとりひとりに聞きました。
前社長に恩返ししていないので頑張りたい
新しい社長についていきたい
この会社で働きたい
以上の意見でみんな辞めずに
なんら変わらず会社を運営していくことになりました。
会社は一日も休むことなく
何事もなかったごとく運営されました。
私は社長変更その他書類の山で毎日朝5時に起きて
帰宅は深夜になってしまう日々が3か月続きました。
そこから一人の社員の造反が始まりました。
くわしくは書けませんが。
私は毎日心を痛めました。
怖くて怖くてただ怖かった。![]()
私の漠然とした恐怖が彼に異常な行動をとらせていまったのではないか
社長急死という異常事態が彼のもともと持っているものに刺激が加わり
一気に爆発してしまったのでしょうか。
私は自分の理性をコントロールできなくなるんじゃないか
心配になりました。
弁護士さんにも何度も相談してアドバイスをしていただき
それにしたがって行動していくしかありませんでした。
私の恐怖の日々は半年も続きました。
そして平和に解決しました。
その間も私は一人で取引先に挨拶にまわっていました。
それが息抜きになっていました。
不思議と楽しかったのです。
主人残したお取引先名刺入れからランダムにアポをとりました。
不思議とほぼ完ぺきにアポがとれました。
私は必死でした。断られることはないと思っていました。
色々な会社に行けて色々な人に会えて
船のこともいろいろ聞けて勉強になりました。
戦略もなければ何もないのです。
信頼をしてもらうだけでした。
そんな中で
おもしろい話が舞い込んできました。
そのつづきはまた