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今回の引越で借りたのはU-Haulのトラック。
トラックのレンタルの会社にはU-Haulの他に、PenskeやBudgetなどがあり、今回の引越ではU-Haulを借ることに。この引越でわかったことがいくつかあり、それはこちら。
1.各会社でトラックの大きさが違う
各レンタルトラックのHPで調べられるが、レンタル会社によってサイズが若干異なっている。U-Haulのトラックは運転席の上まで張り出しているが、異なるサイズでもさほど容量が変わらなかったりする。
例えばU-Haulでは
10' (Studio /1 Bedroom Apt)
15' (1 - 2 Bedroom(s) Home/Apartment)
20' (2 - 3 Bedroom(s) Home/Apartment)
26' (3 - 4 Bedroom Home/Apartment)
29' (4 - 6 Bedroom Home/Apartment)
Budgetの場合
12' small (1-2 rooms, small apartment, or a small office)
16' medium (3-4 rooms, a small home, or office)
26' large (5-8 rooms, a 3-bedroom house, or a large office)
といったように、それぞれのトラックのサイズと目安の部屋数が示してある。
2. トラック自体の良し悪しとガソリンタイプ
前回借りたBudgetやPenskeは比較的新しいトラックを使っているようだけど、U-Haulは古めなものもあるのと、今回借りたU-Haulはディーゼルだったので音がうるさく(ラジオも音量を上げないと聞こえない)、上り坂だと速度があまり出なかった。前回借りたBudgetは普通のガソリンだったので、車を運転しているのと変わりはない。
それから、シートが個別なのか、ベンチタイプなのかというのも気になるところ。今回借りたU-Haulは個別シートでしたが、真ん中に小さい席があり、娘がちょうど座れるといった感じだった。
3.インターネットで予約する時
U-HaulではU-Haul自体のオフィスの他に、地元の店が契約していることもあり、営業時間も含めて下調べが必要。
Penskeの場合、レンタル料金の見積もりを出すのにメールアドレスや住所などを登録するが、検索を重ねると料金が少しずつ上がっていった。なので、Penskeが第一候補の時には、他の会社のトラックのサイズや料金を予め調べておいて、Penskeで最初の検索で、そこで借りるかどうかを決めた方がいいという感想。
4.トラック専用の休憩所近くのガソリンスタンドはディーゼルが安い
ガソリンの値段は州によっても違うので一概にはいえないが、インターステート沿いの出口にはトラックの運転手が休憩したり寝泊りができるところがある。その近くのガソリンスタンドではディーゼルの値段が安く、町中で入れるより得。また、現金払いのみ値段を低くしているところも。