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ワシントンDC滞在最終日。長女宅を出てジョージタウンを回り、空港へというスケジュール。

 

長女たちとお昼ご飯に立ち寄ったレストラン、Martin's Tavern。本当は水曜日の夜に来るはずだったのが 私が風邪をひいてしまって外に出られなかったので 今日行くことに。
 
 

 
 
待ち時間は50分ぐらいあり、長女は名前と人数、電話番号を告げて、席が空いたら電話してもらうことになったその間に街を散策。その後、長女に電話がありレストランへ。
 
レストランの外観
外にはテラス席も
 

 
店内
 

 
 
このレストランは90年ほどの古いお店で、数々の歴史があったらしい。その一つがケネディ氏がジャクリーンにプロポーズしたというもので、そのプロポーズをしたとされる席に銘板が。
 
 

 
 

 
 
そして店内で席を用意してもらっている時に、たまたまその席が空き、50分の限定時間ですが、どうしますか、と聞かれ、その席にすることに。料理がすぐくるのかという心配があったが、すぐに用意されるという。
 
長女はテラス席に通されるかもと思っていたそうで、まさかそのプロポーズしたとされる席に座れるとは思ってもみなくて、すごくラッキー。水曜日に来れなかった分、うれしさ倍増。
 
 

 
 

 
私は軽く食べたかったので、ニューイングランド・クラムチャウダーに。
 

 
 
ニューハンプシャーに4年住んでいた身としては、ニューイングランド・クラムチャウダーにはうるさい。お店によって味の違いはあるものの、共通点があり、ニューイングランド地方以外のレストランで食べたクラムチャウダーに、違うんだよな~と思ってしまう。
 
ここで食べたのは久しぶりにおいしいと思うもので、お皿の真ん中にあるスパイスはいらないものの(ニューイングランドのクラムチャウダーにはそんなアクセントはない)、貝もたくさん入っていて、久しぶりにおいしく味わった。
 
 
長女が注文した、カニが入ったエッグベネディクト
MARTIN’S CHESAPEAKE BENEDICT
 

 
お婿さんの注文、何だったか失念・・・
 

 
 
長女によると、デザートもおいしいらしい。
 
今回はデザートを食べなかったものの、ワシントンDC滞在の最後に立ち寄れてよかった。