春の到来を占うグラウンドホッグデーで・・・ | アメリカ オハイオ州シンシナティから

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オハイオ州シンシナティ郊外での日々の暮らしを綴っています。

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先週の土曜日には朝方マイナス20℃。寒波がまだまだ続くオハイオ。

 

そして今日は春の到来を占うグラウンドホッグデー(Groundhog Day)。

 

一番有名なのはペンシルベニア州パンクサトーニー(Punxsutawney)で行われる行事で、町で飼育されているフィルと名づけられたグラウンドホッグ(ウッドチャック)がこの行事の主役。

 

この行事は朝早く始まり、7時半にフィルが登場する。行事の主催者たちがタキシードとシルクハットを身にまとっている。

 

フィルが「影を見た(晴)」場合は、冬はあと6週間続き、「影を見なかった(曇・悪天候)」の場合は春が間近というように占う。

 

さて今年は・・・

 

ペンシルベニアのニュース(約4分)

春の到来が発表されたのは動画の中では2分頃。

 

 

 

冬があと6週間続くらしい・・・。

 

明日は雪が降るそうで、シンシナティ地域の多くの学校が休校。