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昨日、奈良入りして今日は1日奈良めぐり。
 

<スケジュール>

JR奈良駅→(バス)正倉院→(徒歩)東大寺→(バス)志賀直哉旧居→(徒歩)浮見堂→(バス)JR奈良駅→(徒歩)宿泊先(バス)→(バス)近鉄奈良駅→(徒歩)中谷堂→(徒歩)近鉄奈良駅

 

1.と2.はこちら→バスの1日券で回る奈良①

 

 

3.東大寺→志賀直哉旧居

東大寺の参道を出て大通りを渡り、市内循環と同じルート上にある、東大寺大仏殿(N7)のバス停から破石(わりいし)町(N9)バス停へ。

 

今回、奈良をどう回ろうかと地図でバス停のルートを見ていたら、志賀直哉旧居と書かれているのを発見。
 
志賀直哉が奈良に住んだことがあるのを全く知らなかった~。昨日友人と話していたら、友人は行ったことがあるらしい。さすが奈良在住。
 
せっかくだから行ってみたいと思って、暑い中バス停から歩き、旧居へ到着。
 
実はこの後ハプニングがあったのだが、それは後で書くとして、この旧居は志賀直哉自身が設計したそうで、13年もこの家に住んでいたらしい。
 
その後、解体の危機を経て、修復工事が行われて、現在は奈良学園セミナーハウスとして一般にも公開されているということらしい。
 
最初に1階の部屋を順路に従ってみた後、2階へ。
 
今のように網戸がある家と違って、障子1枚が外との仕切りになっている。
 
 
2階の客間
 

 
客間から見た池
 

 
 

 
1階の茶室
 

 
1階の書斎
 

 
 
その他、サンルームや食堂など、洋風な部屋もあり、意外だったのと、家が思ったより広い。
 
HPにも各部屋の間取りが写真とともに紹介されている。
 
古都奈良で新しい発見だった。