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今日のボストン巡りの最後は、プルーデンシャルタワー・スカイウォークの展望室(2020年3月に一度閉鎖、2023年にView Bostonとしてオープン)。

 

お店はまだ開いている時間だったが、プルーデンシャルの展望台に。受付で身分証明書を見せて、名前を書かされる。テロから半年以上経った頃だったが、ボストンではジョンハンコックビル同様、高い建物なので、用心に越したことはない。

名前を書いた後、エレベーターへ。入場料は取らなくなったのかなあと思っているうちに、展望台の階に着き(でもなぜかエレベーターが1回、下まで行った)、生徒の団体に埋もれて、展望台に入った。

 

すっかり日が落ちて、夜景しか見えなかったが、それでもボストンの町が夜景でとてもきれいでもし昼間なら、バックベイ側の碁盤の目のような通りと、高さが統一された住居がよく見えます。


そして、後でわかったのは、展望台入口に入場料を払うところがあったこと。暗かったこともあったが、とても混んでいてよくわからなかった。
 

 

プルーデンシャルセンターからケンブリッジのB&Bに帰る時のこと。グリーンラインの「プルーデンシャル」駅から乗って帰ろうと駅に向かうと、駅には「閉鎖」とかかれていた。時間はすでに9時近く。普通はもっと遅い時間まで電車が走っているはず。とりあえず、1つ向こうの駅へ。

 

「コプリー」駅では「In-Bound(のぼり)」と「Out-Bound(下り)」に地下への降り口が分かれていた。「In-Bound」の乗り口を見ると階段しかなかったが、「Out-Bound」の方に警官が2人いたので、エスカレーターかエレベーターで地下鉄の改札に行けないかと聞いたらないらしい。そしたら1人の警官が「ベビーカーをもってあげるから、階段を下りていくのはどう?」と言われ、「ありがとうございます」とお願いした。階段を下りていくと、階段が結構あるある。無事に改札に着き、お礼を言うと、警官は去っていった。