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ニューハンプシャーからオハイオへの引越。移動2日目。
昨日は(というか日付は今日だった)あまりにも疲れていて、シャワーも浴びずに寝てしまったので、朝シャワーを浴びさせてもらった。主人は早く起きるとか言いながら、私よりも遅く起きてきた。仕方がない。主人は重労働で疲れており、娘も疲れてずっと寝ている。
シャワーを浴びたら余計にリラックスしてしまい、友人としゃべって、くつろいでしまった。
アルバニー(Albany)を昼頃出発。I-90をひたすら西へ。車中で友人が用意してくれたお昼ご飯をほおばった。昨日からろくにものを食べていなかったので、とてもありがたかった。
今日はとてもいい天気。トラックは車高が高いので見晴らしがいい。トラックを運転していると、車を引っ張っていることを感じない。ずっと高速で、道がまっすぐだからかもしれないが、普通の車みたいに速度を出せない以外は不便なことはない。
主人は時速55マイルをずっと保っていて、高速でも所々、トラックの制限速度が普通の車よりも低くなっているところがある。それ以外は時速60か65マイルなのだが、私が運転すると、時速65マイルで走っていることが多く、トラック野郎になった気分で走っていた。
途中休憩
余談だが、日本で学生だった時、周りはほとんど関東の子で、同学年でも関西出身は指で数えるほど。後輩から見た私の印象というのは、サングラスをかけて赤いスポーツカーを乗り回している姉御だったらしい。神戸と言うと異人館が立ち並ぶおしゃれな町というのもあるが、同時に怖い人も住んでる町だからかもしれない。
女の子が関西弁を話すと、かわいく聞こえるといってくれる人もいるが、やはり怖いと言う人もいる。怖いと思うと、そういう姉御の印象になるんかな?
話を戻すと、I-90を西にずっと走りバッファローまで行く。そのころには夜6時か7時ぐらいになっていた。
バッファローと言うと、両親が来たときにバッファローの空港からナイアガラの滝に車を走らせた思い出がある。今回も30分ぐらい走るとナイアガラの滝に行けるという距離だったが、このトラック+車で行くのは難しいし、時間がないし、ということでそのまま湖に沿って走っていった。
仮に時間があって、どこか近くに泊まったとしても、滝はアメリカ側しか見られない。
というのは、私と娘はカナダ側に渡るのにパスポートのみで観光ビザは要らないが、主人はカナダ入国にビザが必要(トルコは観光ビザの免除がないため)。主人はナイアガラの滝を見たことがないので、見られたらいいなあと思っていたが、またの機会にということに。
I-90をずっと走って湖が見えるかなあと思っていたが、少し内陸に入っていたので見えなかった。
バッファローからさらに5時間ほど走って、オハイオ州のクリーブランド(Cleveland)に入り、そこを少し南に行ったところで泊まることにした。
駐車場でバックしたのだが、普通、車をバックするときは右に行きたいときはハンドルを右に、左に行きたいときは左に切るといいのだが、車を連結させてるので、右に切ると、車の部分が左に行ってしまうことがわかった(教習場で習ったかなあ?)
オハイオに入ったのでちょっと安心。
