次女の指を診てもらいに病院へ | アメリカ オハイオ州シンシナティから

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オハイオ州シンシナティ郊外での日々の暮らしを綴っています。

4/30
今日は次女の右手の人差し指を見てもらいに病院へ。
 

ほぼ2週間経つが、次女が学校で机に指を打ちつけたらしく、次の日も指が腫れており、レントゲン撮影ができるUrgent Careに行ったのが18日。

 

そこでの最初の見立てでは骨は折れていないとのことで一安心していたが、その後の詳細の診断について留守電のメッセージが入っており、電話をかけなおすと骨にヒビが入っているということがわかった(Displaced fracture)

 

それで先週電話して予約が取れたのが今日。ということで、次女の学校が終わった後、大学病院の北棟へ。ここに来るのは何年ぶりだろう・・・。数年以上来ていないのは確か。

 

 

 

 

 受付で簡単な手続きをして、5分待ったか待たないかぐらいで呼ばれて診察室へ。

 

 Urgent Careでもらったレントゲン写真のディスクを看護婦さんに渡して待っていたが、そのうち看護婦さんが戻ってきて、診察室のコンピューターの画面を開いた。レントゲンの写真を見たが、素人の私たちが見てもヒビがどこに入っているのか、本当に入っているのかがわからない。

 

 そのうち医師が入ってきたのだが、予約時に知らされていた医師の名前からトルコ人だ~とわかったのだが、顔つきがやっぱりトルコ人。

 

 次女に「指はどうしたの?」と聞き、次女がテーブルに打ちつけたことを伝えたら、

 

 「テーブルの方は大丈夫だったの?」

 

 次女と私は顔を見合わせ、「お父さんが言いそうな冗談だ~」と笑っていた。

 

 これってトルコ人の冗談のパターンなのかな・・・。

 

 でも関西でも同じようなパターンで、友達に指を痛めた話をしようものなら、「テーブルは大丈夫やったん?」と友達は指よりテーブルを心配し、「なんでやねん」と友達に突っ込みを入れる、というようなことは日常多々。

 

 それでレントゲンの写真を見て、「ここにヒビが入っているんですよ」と教えてもらった。はぁ~これは素人ではわからない。

 

 Urgent Careでは指を固定する簡易的な器具をもらって2週間つけていたが、もう2週間経っているのと、そのヒビは問題ないので、中指と人差し指をテープで固定してもらい、指を曲げる練習をしてください、ということだった。

 

 診察時間は20分ほどだったが、修学旅行の前に診てもらえてよかった。