12/29

8時に起きてダイニングルームへ。そこには「ワッフルマスター」の異名を持つ(?)Dane(名札に「ワッフルマスター」とあっただけだけど)がワッフルを作ってくれたり、パンをトースターに入れてくれたりした。インに世話係がいるのは珍しい。

 

 



チェックアウトした後、ガソリンスタンドによって給油(ディーゼル)している間、トラックのドアを開けようとしたところ、南京錠の鍵をどこに置いたか主人が忘れてしまったらしいことがわかり、大慌て。しかし、ここで探してもしょうがないのでとりあえず車を走らせた。

 

 



 

イリノイからミシシッピ川をはさんだところがミズーリで、私たちはミズーリに入ってすぐのセントルイスの中心部には入らずに、町を囲む幹線道路からミズーリに入ることにしたのだが、イリノイ側の遠からでもビル街とアーチが見えたのでよかった。それで川を渡ってミズーリに入る。

 

 


 

 

ミシシッピ川、大きいな~

 

 

 

ところで主人と私の運転する担当があって、刺激のない一本道は主人、郊外や街中の複雑な道は私となっているのだが、セントルイスの郊外は主人が運転していて冷や汗もののところもあって、かわいそうだった。

 

 

オクラホマのTulsaの文字が



とりあえず郊外を抜けて順調に走って行ったが、インディアナやイリノイは平坦な所の真ん中を走るといった感じだったが、ミズーリは意外に山道や坂道が多く、「ニューハンプシャーのホワイトマウンテンまでの道を走ってるみたいやね」と主人。

ミズーリには主人と同じ時期にフロリダにいたメメットが以前住んでいたところで、今はシカゴから北に1時間ほど行った所に住んでいるのだが、今もミズーリにいたら通り道だったから会えたのにねーと話していた。その手前で休憩して、自分がしばらく運転。

 

 



 

また途中で交代してオクラホマに入った時には真っ暗で何も見えず。タルサ(Tulsa)の夜景はデートンかコロンバスと言ったところだが、そこからはスティルウォーターまで1時間。結局10時に到着。

 

最後の4時間半ぐらいぶっ続けで運転していったので、主人も疲れただろうが、今日中に着きたいという方が先だった。

今日からどのぐらいかわからないが、ベリーの家に居候(よく言えばホームステー)。