2003年11月24日(月)   
昨日から雨が降って、今日朝起きたらとても寒かった。

ところでラマダンが今日で終わって、トルコでは3日ぐらいはお休みがあるそうだ。それでキャンディーデーと呼ばれていて、小さい子供は親や親戚からお菓子を、少し大きい子供はお小遣いをもらうそうだ。日本のお年玉とちょっと似てるかな?

 

主人はトルコにいた時は、高校ぐらいまでラマダンを守っていたらしいが、大学に入ったぐらいからやめたらいしく、アメリカに来てからも堂々と(?)やっていない。
 

とにかく日の出ている間は食べてはいけないことになっていて、飲むのはどうなのか聞かれたが、主人がラマダンをしていないので、申し訳なくも答えられなかった。

それでラマダンの間は水を飲んでいいかどうか、というのを聞いたら、水も飲めないし、たばこもだめらしい。水も飲めないというのは夏場は大変だろうなあ。「大変だね」というと、オフィス勤めの人はいいけど、工事の人とか肉体労働の人はもっと大変だよ、というので、どうやって、このラマダンを乗り越えるんだろうと不思議だ。


ところでニューハンプシャーにいた時に、近所に住んでいたトルコ人カップルの主人の名前が「ラマザン」だった。ラマザンというのはトルコ語でラマダンの意味だ。そして、苗字が「ティリヤキ」だった。よく「てりやき」と茶化されるそうなのだが、どんな意味か聞いたら、常用(英語ではaddictとか addiction)という意味で、ラマザン・ティリヤキって、すごい意味だなあと思ってしまった。

ラマザンはもちろんラマダンをしていて(ややこしいなあ)、当時は冬にラマダンがあったので、どうしていたかというと、朝遅く(昼近くか昼過ぎに)起きて、日の入りを待ってご飯を食べていたらしい。そしたら空腹になることはないでしょ、と笑って言っていた。