現地校オープンハウス | アメリカ オハイオ州シンシナティから

アメリカ オハイオ州シンシナティから

オハイオ州シンシナティ郊外での日々の暮らしを綴っています。

8/15
今日はお昼過ぎから現地校のオープンハウスへ。今年度は長男も次女も同じ建物の学校になったので、楽。

まず長男のクラスへ。長男の先生は長女の物理の先生のお母さんらしく、年配の先生をイメージしていたが、全然その雰囲気はない。若々しい!

先生が長男に夏休みの本を読んだか聞いていたら、日本語の本を読んだ、と、つい最近補習校の授業で習った内容を言い始めた・・・(読んだ、という既成事実を作りたかったらしい)。長女が、補習校で日本語を勉強しているので・・・と説明をし始めたら、

「補習校があるっていうのを聞いたことがあるわ~。どこだったっけ?」

長女が場所を伝えたのだが、
 
「私は幼い頃に東京に住んでたのよ~。ほら、あれを見て。」

と私たちの立っていた後ろを指したので振り返ると、高い棚の上に何と大きなこけしが! しかも3体。かなり年季が入っている。

こんな郊外の田舎で、そんな先生がいたなんて・・・。補習校のオープンハウスの日、先生の都合がよかったらいいな。

次、次女の教室へ。中に入ると新任の先生が。でもこの先生、どこかで見たことがある・・・。1学期ほどの教育実習でStudent Teacherとして、長男か次女のクラスに入っていた気がする。

聞けばよかったんだろうけど、機会があったら聞いてみよう。

それぞれの先生に挨拶が終わり、必要品の荷物も教室に置いた後、なじみの先生の教室へ。長女も毎年、担任だった先生を訪ねるのだが、長女に近い学年のお子さんがいる先生に会い、子どもたちの成長をしみじみ感じておられた。そして、裏の家の先生の教室にも。長男は今年度、その先生から社会を習うらしい。

一通り学校を回って、今日のところは終了。