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 羽田には1時間前に到着。羽田ではお友達と再会予定。便が変更したことを連絡しようかと思ったが、国際線があるターミナルへ移動する時間もあるし、昼食を取る時間も必要だったので、連絡しなかった。

 外が見えなかったのでどういうルートだったのかわからなかったが、海側を通ってきたらしい。羽田に着く直前、スカイツリーと思われるものが一瞬見えた。

 国内線のターミナルで食べたのだが、トルコのお店があり、子どもたちはそこでパンを買っていた。私とりなはその他にうどん。2時半頃、国際線ターミナルへ。1時間早めてもこの時間だったから、13時の便だったら、お友達との時間がほとんどなかったかも。後で聞くと、お友達はお友達で、空港で立ち寄りたいお店があったそうで、少し早めに空港に着いて、そのお店に行ったらしい。ちょうどよかった。

 展望台と隣接しているカフェだったら、子どもたちも外の展望台に出られるし、と思ってそのカフェへ。結局は子どもたちはゲームで遊んでたので展望台で走り回ることはなかったんだけど、お友達とお互いに近況報告。

 この年齢になってくると、気の置けない人は限られてくるが、出産、子育ての時期を共に歩んで、何でも言える気の置けないママ友。1年半弱のブランクがあるにもかかわらず、つい最近お茶してたような感覚が。お友達と会ってホッとした。

 それでそのカフェでりなが、オハイオでの元同級生に似た子がいる、いや絶対本人だ、と声をかけたが、気づかなかったようで、それ以上声をかけなかったのだが、私とお友達が話している途中でりなが行きたいお店がある、と行って出かけたら、その子のお母さんがいたらしい。

 カフェを出た後も、最後に寄りたいお店がある、というので、エスカレーターを降りていたら、オハイオの知人が!
同じ日に羽田から出発というのを知らなかったのだが、元同級生のお母さんともお互い知り合いで、そのお母さんと同じ便だという。

 最後にお店に立ち寄り、国際線出発口でお友達とお別れ。出国審査のブースも見え、空いてそうだったので、ちょっと安心。セキュリティーを通った後、税関申告のブースに立ち寄り、この前神戸で買った免税品のレシートをパスポートから取ってもらった。免税品は預け荷物の中に入っていたが、何も言われることはなかった。

 出国審査の後、ゲートに向かっていたら、エアカナダから私の名前の呼び出しが。ゲートにたどり着く前に3回ぐらい呼ばれて、何だろうと思っていたら、アメリカの住所を聞きたかっただけらしい。びっくりした~(後日、2人の知り合いに、何だったの?と心配された)。

 無事、羽田を出発。