7/11
 今日は母の仕事が休みになり、以前から行こうと話していた京都水族館と京都鉄道博物館に行くことに。

 実家の最寄り駅である阪急の駅から十三で乗り換え。十三から座れないかなと心配していたが、通勤特急だったのに座れて桂駅まで。二十二年前の震災後、1ヶ月半ほど伯父の家に居候していて、バスで桂駅に行くこともあったが、当時より整備されている、と驚く母。

 東口のバス停前のスーパーで飲み物を調達してから、京阪京都交通のバスに乗り込んだ私たち。

 最初に行こうとしていた鉄道博物館は「梅小路公園前」で下りないといけなかったのだが、勘違いをしてしまい、次のバス停「京都水族館」で下りることに。

 それで、水族館から先に回ろうということで、水族館へ。

 10時の開館で、平日だからか、すいすい館内を回り、11時半からのイルカショーまで時間がかなりあったほど。
 
まずオオサンショウウオがお出迎え
 
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今日の京都はうだるような暑さだが、ペンギンは暑くないかな・・・。
 
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ペンギンコーナーの後は、大きな水槽
 
 「京の海」のコーナーはその名のごとく、京都の海を再現したもの。京都に海があったっけ?と思ったが、あっ、日本海があったか・・・。

 この日は水族館の人が取材を受けており、水槽前でカメラが。
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アカアマダイやマダイなども
 
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 あかん、いけすに見えてきた・・・と思ったら、京の食文化に深い関わりのある魚を展示するのが目的らしい。
 
クラゲの姿も幻想的
くらげもおいしいな・・・。
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 イルカショーまでの時間、たこ焼きやパンなどで腹ごしらえをし、イルカショーへ。

 イルカショーはこの日は2回だが、夏休みにはもっと回数が多いらしい。

 事前に短いストローに切れ込みが入った物が配られ、インストラクターによる、吹き方の指導が。

 私の隣でらんたが上手に吹いている。

 イルカショーにも取材カメラが後ろの方にいたが、それはともかく、ショーが始まると、イルカのパフォーマンスに喝采。途中2頭が水中でけんかしていて、そろわなかったところがあった、とインストラクターが言っていたが、どうやってけんかしてたんだろう・・・。
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 プールの後ろを新幹線が時折走っているのが見えるのも、この水族館の特徴。
 
ジャンプも見もの
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 イルカショー終了後、売店を通って出口へ。

 この後は、鉄道博物館へ。梅小路公園内を歩く。暑いのと、おなかが空いたのと、らんたの機嫌が悪いのとで、テンションが下がり気味。