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<長府での回り方>
JR長府駅→(徒歩で)サンデン交通バス「長府駅前」バス停 Cのりば→「城下町長府」→長府観光協会→壇具川長府毛利邸→古江小路(ふるえしょうじ)→忌宮(いみのみや)神社→国民宿舎
 
 
 在来線の新山口駅から向かった長府駅で下車。
 
 
 駅から少し歩き、サンデンバスで下関駅へのバスに乗り、城下町長府のバス停で下車。
 
 長府観光会館で地図をもらい、回り方を教えてもらった後、壇具(だんぐ)川沿いに散策。
 
 
壇具川
 
 
長州藩侍屋敷長屋
 
 今日、かなり暑いので途中で子供たちはアイスクリームを買い、口にしながら歩いて行ったのだが、雨が降ってきたので、最初に行こうとしていた功山寺には行かず、その途中にある長府毛利邸へ。
 
 
 ここは明治36年に建てられた邸宅ということで、祖母の生まれた年に近い。 
 
 
 邸宅をまわると、子供たちが試着ができる着物がおいてあったので、記念に羽織って写真撮影。
 
庭の石にはとんぼの姿が
 
 
 
 降ったり止んだりの雨。雨宿り。
 
 雨が止んだので、古江小路を散策。城下町の雰囲気が一番味わえるところ。
 
 
 
 
 もちろん、からっと晴れている日もいいのだろうが、小雨でしっとりしているのも情緒がある。
 
 そして忌宮(いみのみや)神社へ。西暦193年に仲哀天皇・神宮皇后が西国平定で豊浦宮を建てて、7年間滞在したと言われているほど古い歴史があるらしい。
 
 
 この神社では毎年8月7日から1週間、「数方庭祭」(すほうていさい)というお祭りが行われるらしく、境内にある鬼石の周りを竹の幟(のぼり)を抱えて回る奇祭としても知られているらしい。
 
 
 お祭りまではあと1か月あるが、そのお祭りに使われると思われる竹が境内に。
 
 
 境内を回った後、タクシーで今日から2泊する国民宿舎、海峡ビューしものせきへ。