9/15
今日は夕方6時から、次女の学年のカリキュラムナイト。

最初に体育館で、校長先生の挨拶やスクリーンに映し出された、学校全体の説明があった後、各自教室へ。
 

主人と私は体育館のドアのそばに最初いたので、教室へは一番乗り。担任が待機していて、挨拶。主人は初対面だったが、私はオープンハウスで行っているので、覚えてくれていた。

担任は、この学校がオープンした当初から教えている、ということで、その頃はまだ私は日本で学生生活を送っており、そうすると、2歳ぐらい年上なのかなと言う感じ。でも見た目は若い。でもクラスの説明にプロジェクターを使うのは初めてだそうで、ご主人に教えてもらったらしい。この辺は私たちの世代っぽい。

一日のスケジュールの紹介があり、ランチとおやつの時間が子どもたちが楽しみにしている、というので、保護者も笑っていたんだけど、その通りだなと思う。

それで、アメリカの学校では低学年だと、保護者が子どもの誕生日にクッキーやらマフィンやらを人数分持ってきて、クラスで誕生日を祝ってもらう、というのがあるんだけど、次女の学校は、去年から誕生日のお祝いに食べ物を持ってくるのは止めになったので、えんぴつとか消しゴムとか、そういうものを用意してほしい、という説明も。

長女が小さい時はアレルギーが話題に上ることがなかったんだけど、最近はアレルギーを考慮することが多くなった。

先生からの話が終わった後、個人懇談会とボランティアの用紙に記名して、終了。