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お友達とのランチを終え、図書館に寄って帰宅したんだけど、かなりの眠気が。コー、長女、私はネジャーティの帰宅までずっと寝ていた。おそらく2時間少し。
そして、夕食の用意をしている時に激しい雷雨。そして停電。
ランチの残りの持ち帰りをりなと私が食べ、コーもらんたもあるものを食べ、主人は電気がついたら食べたい、と、その辺にあるものをパクパク。
電気が復旧しないがな・・・。


ろうそくやカンテラをつけて、家の中は少しは明かりがある。昔はこんなんだったんだろうな、と思うんだけど、目が慣れると外の月明かりと雲があるせいで、真っ暗ではない。
近所の人は、停電後に帰宅してきたらしく、車庫のドアが開かず、家に入れない様子。普段、車庫からの出入りなので、家の鍵は持ち歩いていないと思う。車庫のドアは電動で、車にそのリモコンを置いておくか、または、アメリカのたいていの車には、リモコン代わり、車庫の開け閉めができるボタンがあり、設定ができるようになっているので、我が家のミニバンにはリモコンすら置いていない。便利だが、停電時に困る。車庫の中からは手動でも開けられるけど・・・。
いつの間にか車がなくなっていたので、息子さんか知り合いのおうちにでも行ったのかも。
何やかんや言っているうちに11時になり、子どもたちはファミリールームで雑魚寝の準備、私も寝室へ。月の明かりの中、蛍が木の上で飛び交っているのを同じ目線で観ていた。
1時間ほどうとうとしていたら、長女が「電気がついたよ~」と部屋に来た。携帯で停電情報を見ていたら、この町はこの辺だけだったらしい。電気が他のところから来ている裏の家は普通に電気がついてたし・・・。