5/18傘くもり
 ディーラーで車のミニバンのオイル交換の時に、リコールの部品の取り替えの話があって、部品が入ったら連絡するので、予約を入れて交換して下さい、と言われて、その連絡があったのが先々週。そして、今日の朝8時半という予約を入れて、車を持っていった。

 今回取り替えたのが、SRSエアバッグシステムの不具合で、運転席のエアバッグ、そしてシフトインターロック。

 それで予約の時に、娘のお迎え時には要るので、というと、「午後1時ぐらいにできます。ディーラーからお宅まで送ります」ということで、車を持っていった後、家まで送ってもらった。

 運転してくれた人がよく話す人で、私が子どもが何人いるか、という話から、自分も3人で、その1人の家族と今住んでいて、男の子が3人、女の子が1人いる、というので、静かな時間が時にはほしくないですか、と聞くと、笑ってたので、きっとそうなのかも。

 去年の夏に両親を訪ねたら、1週間で疲れてしまった、というと、親はどこにいるの、というので、日本の話になり、奥さんが3歳から9歳まで日本に住んでいた、ということまで。普段そうやってアメリカ人と話す機会というのはそうないけど、日本に住んでいた、とかそういう話をよく聞く。
 
 部品の取り替えが終わったという電話が入り、また迎えにきてもらったんだけど、車に乗り込んだとたん、雨がザーッと降り出した。こんなタイミングもすごい。

 帰りの車内では、「高校生の娘さんは大学で何を勉強したいですんか」という話から、「主人の専門が化学だし、レシピを見つけて何か作るのが最近好きだから、材料を混ぜるか、化学薬品を混ぜるか、そういったこともしそう」というと、4年前に亡くなったお父さんが、生前、パン・ケーキのお店を持っていたそうで、自分や兄弟のウエディングケーキを作ってくれた話も。

 

 話してみてわかることがたくさんある。