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感謝祭の連休、最終日。おととい、昨日、と1箱ずつぐらいしか、地下室の箱を見なかったので、今日はもう少し見ることに。
 
だいたいはコピー用紙の箱に過去のものが入っており、それが全部で20箱はある。それが棚に置いてある。
 
今日の作業では、
1.中身をパッと見て、その中の種類から外れるものを出す。
2.コピー用紙の半分下に、持ち主(私、主人、長女)の名前、主なアイテム、チェックした日付を書く。
3.それをふたにはさんで、垂れ下がるようにする。
 
 そうすると、チェック済みの箱と中身が一目瞭然。
 
その作業で今日は15箱ほどしたんだけど、以前から探していた、フロリダの大学院の修了証書が見つかった。これもかなり前に探してたものの、見つかっていなかった。これも、ふと手にした箱に入っていて、この箱だったのか~という感じだった。そんなもんなんやろうな~。
 
修了証書は大学のHPから再発行を5ドルで申請できるようで(>そんなんでいいんかい・・・)、今のところ必要性はないものの、何かあれば再発行かなと思っていた。
 
実家はもともと物が少ないというのもあるんだけど、小さい時から家の中の物の場所を把握している性分で、その感覚で今まできていたので、物が多少増えても、物の場所を把握していると思っていた。探し物はその棚のどれかの箱に入っているだろうな、とは思っていたんだけど、今まで見落としていた、ということらしい。この箱自体、もしかしたら捨ててしまったかも、と思っていたんだけど、こんな簡単に見つかるとは・・・。
 
 それで中身を整理しないといけない箱には、垂れ下がった紙に、整理が必要、と書いておいた。他の箱からチェック済みのカテゴリーの箱に入るべき物も見つかり、その箱に入れていったりしたんだけど、失敗したのは、今日、もう一つの思い出ボックスのような箱に、フロリダとニューハンプシャー時代の手紙が入っていて、それを読んでしまったこと。それで、その当時のことを思い出してしまい、頭がいっぱいになった。片付けの時には、手紙は読まない、というアドバイスをよく聞くので、全部は見ずに、手紙が入っている、ということだけを用紙に書いておいた。
 
今日の作業はかなり収穫。処分するものはダンボール1箱分ぐらい。
 
作業は進んだものの、この荷物、地下室でも、ドアのついている光熱室に置いているもので、地下室の、人目につくところにある荷物はまだ雑然としている。こっちもどうにかしないと・・・。