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先月フロリダから帰宅した次の日、旅行中に局留めにしてもらっていた郵便の中に、移民局のローカルオフィスから手紙が来ていて、ほぼ1ヵ月後の今日、面接ということでダウンタウンにある連邦ビルの移民局のオフィスへ。
指定の時間より少し前に行ったんだけど、何組もまだ面接が終わってないようで、私たちの番が回ってきたのが1時間半後。緊張して行ったし、手紙には子供は連れてこないように、とあったので、もし一緒に中に入れたなかったら交代して入ろう、ということだったんだけど、面接官(明らかに私たちよりは若い女性)がやさしい人で、私は全然構わないから~というので、一緒に入って面接を受けた。
面接自体は20~30分で終わって、すでに提出した書類の確認という感じで、名前と生年月日だけは自分で言わないといけないんだけど、過去3ヶ所の住居、連絡先、父母の名前、子供たちの生年月日と名前、最後に入国した日や場所などは確認だけだった。あとは、ビザを申請する時に聞かれる、「あなたは不法滞在したことがありますか」とか、「強制退去されたことがありますか」というような質問だった。
昨日、他の人のブログを読んでいたら、I-94をパスポートから外された、という話を聞いていて、私たちもI-94を外され、すでに提出済みで面接官の手元にある私たちの申請書類にホッチキスでとめられた。グリーンカードでは入国時に白のI-94の用紙を書かなくていいので、あれが最後のI-94かも。
それから、ネジャーティの周りには、面接せずにグリーンカードが送られてきたという人もいたし、面接に呼ばれた人もいて、その人はセルビア出身だったので、ユーゴの動乱の時に戦争で虐殺行為をしたか、とか、かなり詳しく聞かれたので、ネジャーティもトルコ出身だし、兵役はあるし、専門は化学だし~と、面接に呼ばれる材料は十分にある、と思ってたんだけど、私の印象としては、どうやら指紋が取れないことでひっかかったのかな、という感じだった。
というのも、指紋が取れなかったことに関して、面接官が記入していった書類があって、もう一人、第3者のサインがいるから、他の面接官を呼んでくる、というのでやってきて、ネジャーティのパスポートの写真と本人に間違いない、という確認をして、サインをしていたからだ。
面接官も冬場に指紋を取るのが難しいことを重々知っているようなんだけど、この指紋の件だけで、3ヶ月損したと思う。3ヶ月損していなければ面接だって2月頃受けてたんだろうけど・・・。
それと、送られてきた面接の手紙には、今まで提出した書類のコピーや、過去3年のFederal Income Taxの用紙とか、雇用主からの手紙(我が家の場合は大学)とか、持ってくるようにあったので、昨日、一つずつ確認をしながら、足らない分はコピーしたんだけど、結局それを見せたり提出したりすることなく終わった。
何か質問はありますか、とういので、私たちのHビザが6月で切れることで、ビザと同じ期限となっている運転免許証も切れる、ということ。大学側にも確認しないといけない。Alien#というのはすでにあるのと、もし何かあったら、オフィスの待合室にあった優先予約をする機械で予約してオフィスの人と話すように、ということだった。
早く届きますように。