3/2 晴れ

先日、よみうりオンラインで、
「3月4日に期限切れを迎える2011会計年度(10年10月~11年9月)の暫定予算が延長できなければ、連邦政府機関は1995~96年以来となる閉鎖に追い込まれるだけに、議会の駆け引きが激しさを増している。」

という記事を読んだ。

95~96年以来の政府機関の閉鎖、というので記憶によみがえった。

どのぐらいの長さか、というのはわからないんだけど、年末から1月、と在日アメリカ大使館や領事館が閉鎖されていた。私が渡米したのは95年の8月で、少し長めのビザをもらっていたので、95年の12月に語学学校が終わって一度帰国して、1月にまたそのビザで渡米することができた。1月から大学院での最初の学期が始まったんだけど、その学期に受講した授業の教授で、プログラムのディレクターが、「よく入国できたね」と言われた。何でかなあと思っていたら、大使館の閉鎖でビザがもらえず、春学期からの入学を延期せざるを得なかった学生もいたらしい。

さて今回。もし閉鎖になって、全機関がストップしたら困ることが。例のあの申請です。

そして今日。
「上院本会議も2日に同様の法案を可決する見通し。暫定予算の期限切れにより、連邦政府が機能停止する「政府閉鎖」を回避し、本予算審議のための交渉時間を確保することになった。」

よかった~。