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今日はすぐ近くのレストラン、Sultan's Mediterranean Cuisineでお昼をはさんでシンシナティのトルコ人会があった。オスマン帝国から今の共和制になったのが1923年10月29日、ということで建国記念日を祝って、ということらしい。


 

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このレストランはトルコ人が経営していて、今日の集まりでトルコの朝食に出てくるようなものがあって、自分で取っていくようになっていた。

 

主人が取ったものは、フェタチーズ、オリーブ、レタスとトマト、ピタ、スープ。コーはゆで卵を3つもらって、1つは持って帰ったんだけど、2つは白身だけ食べて、黄身を私にハイ・・・。コー、りなは白身派、私は黄身派。主人はどっちだったかな~。

 

 

主人が取ったもの
 

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カウンターにおいてあったチャイポットを長女に撮ってきてもらったんだけど、でかい!
 
上は熱湯が注いである茶葉が入っていて、下は熱湯。家庭用に使うチャイポットは茶葉のポットよりちょっと大きいぐらいなんだけど、こんな大きいチャイポットは初めて見た。こんな業務用があるねんな~。
 

 

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我が家でのトルコチャイの入れ方は、上のポットに茶葉を80cc入れて(ちょっと茶葉をゆすぐのがいいらしい)、水を入れた下のポットに重ね置いて、沸騰させる。上のポットは穴が開いていないので、蒸す、というわけではないんだけど、下のポットの蒸気で蒸し温められると言ったらいいかな。

そして、沸騰したお湯を上のポットに注ぎいれて、待つこと15分ほど。チャイグラスにこし器を置いて、上のポットからグラスの1/3ぐらい注いで、下のポットのお湯で薄める。

チャイの濃さは好みなんだけど、ティーバッグとは違った濃くて深味がある。我が家に初めて来るお友達にはチャイをお入れしている。

トルコチャイの茶葉はシンシナティではジャングルジムズ(Middle Eastコーナーの一番右端の棚)や、このレストランの裏手にあるHalal Marketでも入手可能。

それで、一段落したところで、トルコ人会の会長さん(と思う)が、こういった行事を続けて行きたいし、今度はシカゴにある大使館の人が初めてシンシナティに来る、ということで、シンシナティにいるトルコ人が生活上必要なこととか、大使館の人といろいろ話したい、という意気込みを語っていた。

今度は来月、クルバン・バイラムの集いを呼びかけている。