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今日はお友達のお誘いで、我が家から程近い、EnterTRAINment Junction という屋内で遊べるところへ。(1925年1月5日閉店)
屋内で遊べる・・・という言い方は不十分なんだけど、まずチケットを買って入ったところに、アメリカの初期(1830-1890年ごろ)の風景に鉄道模型が走っている。鉄道模型は胸ぐらいの高さにあるんだけど、そこからまだ高い山の風景もある。鉄道模型というと、日本の小さい模型のイメージがあったんだけど、ここの鉄道模型は24分の1の大きさなので、かなり大きい(電車を撮ろうと思ったんだけど、ブレ防止のモードで撮ろうとしてもぶれていた・・・)。
鉄道模型の展示としては世界でも一番広く面積を取っているらしい(ってこれ以上広いところはないのかな)。


そこを通ると、子供の遊び場があるんだけど、鉄道模型も続けて見られる。

中期は20世紀前半で、現代は1960年以降のもので、風景もかなり変わっている。階段を上がって上から眺めるところがあるんだけど、そこから中期のものを見るとこんな感じ↓

現代のものには地下鉄もあったりするんだけど、よくできている。

パッと見ると何となしに通り過ぎれるんだけど、入口に置いてある紙に、風景の中からこれこれを探してください、というリストがあって、例えば赤いブランコに乗っている女性、とか、どこにあるんだろう、と探していくのも面白かった。コーぐらいの子はちょっと難しいので、その風景の中に、ところどころ置いてあるトーマスを探す、という紙をもらったんだけど、それを見つけるのも面白かった。

上のをよく見ると、こんな細かいものまで↓

今は建物の外でトーマスに乗ることができる。

コーが気に入ったらしく、また来たいらしい。