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無事成田へ到着。これから関空へ行く便の乗り継ぎ。関空で入国審査や税関を通るので、乗り継ぎだけで荷物を受け取るのは関空。

乗り継ぎの前に通るセキュリティを通り、同じようにセキュリティを通って、これから北京へ行く隣町に住む中国人とも別れた。そしてミネアポリスのゲートで、前に並んでいた同じように一時帰国で日本へ向かう母子とも別の乗り継ぎ便ということでここでお別れ。
ミネアポリスのゲートで母子に声をかけられて、一時帰国というのがわかったんだけど、小さい子を連れて一時帰国、というのは周囲でも悩みの種。
今回、長女とコー、ベビーの3人での一時帰国で、周りも心配してくれたんだけど、一番手がかかるだろうなと思ったのがコー。ベビーはまだ動かないし、ベビーカーで押してるだけだからいいんだけど、コーがぐずったり、眠たい時などギャーとなったり、というのが心配だった。
ゲートまでの移動で歩きたがらなかったら、私がベビーを抱っこして、コーをベビーカーに乗せればいいかなと思っていたけど、実際に何度かそうしたり、ミネアポリスで成田行きのゲートで待っている時にも何となくぐずっていて、ゲートの列に並んでいた時に、前にいた日本人の母子に、大変だけど、しっかりしたおねえちゃんがいるから安心ですね、と励まされ、気分が軽くなった。
コーとベビーだけだったら一時帰国は考えたかもしれないけど、長女が頼りになる助っ人で心強く、「ベビーをちょっと抱っこして」とか、連係プレーができたし、関空に着いて、眠たいコーをベビーカーに載せ、それを押してくれたのも長女だったし、税関を通って、荷物が出てくるところで、荷物をカートに載せたのも長女だった。カートを押してすぐ出口にバス乗り場があるので、そこまで行けばあとは何とかなった。
そういえば、関空に着いて入国審査に行くまでにエレベーターがなくて、エスカレーターしかないところがあって、どうしようかと思ってたら、一人、エスカレーターに押してあげましょう、といって、上まで手伝ってもらい、とても助かった。
成田に着くまでの3時間ほどと、成田から関空、関空からのバスの中でも、長女とコーはずっと寝ていた。バスから降りて知っているはずのところもまだ実感がないけど、そのうち見慣れるかな。
というわけで、これから実家での夏休みです。