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日帰りで・・・というとどこか旅行に行ってきた、と言いたいところですが、病院に行ってきました。
 
ちょうど先月の今頃、肩の後ろにある正体不明のものの下に炎症が起きて、ファミリードクターに診てもらったり、同じ建物に入っているオフィスの専門医に診てもらったりしてて、炎症は治ってきてたんだけど、正体不明のものを取ってもらいに今日病院に行ってきた。
 
正体不明のもの・・・長女が生まれた頃にはすでにあって、一時帰国の際に、別の件で病院に行った時に、それも診てもらったら、お医者さんには、それは心配ないです、皮膚の外に出てきますから何もしなくても大丈夫です、と言われて、そのままになっていた。別の件で、というのは結局線維線種だったんだけど、正体不明のものは言葉通り、外に出てきていた。
 
それで、この一時帰国の時に病院に行って取ってもらおう、と思ってたんだけど、結局一時帰国の前に取ることに。ファミリードクターも、専門医も、私がずっと正体不明と思ってたものは、「Cyst」というもので、毛穴だか、汗腺からかは覚えてないけど、本来なら外に出るものが出ずに、それがどんどん溜まっていったもの、というような説明で、それはよくあるもので、人によっては、10年、20年ある人もいるらしい。
 
以前の診断の時に、取るのにどのぐらい時間がかかるか、と聞いたら、10分ぐらい、というので簡単なことを考えていたんだけど、2時間前に病院に来るように、ということで、行って、部屋に通されて、質問があったり、着替えたり、ベッドの上では心拍数や血圧も図ったり、と、たいそうに思えて、不安になってきた。
 
ここまでの状態で、部屋に来たのは、最初に部屋に連れてきてくれて、質問をしてきた人と、看護婦さん1人。その看護婦さんが私のかばんを見て、「私も全く同じかばんを持ってるのよ~」。
 
それから、専門医、局部麻酔をする専門の人も来たんだけど、局部麻酔で取るけども、不安を取り除くために、MACという方法で、半分眠ってる状態になりますよ~、と言われて、その後、他の麻酔をする看護婦さんも2人来たり、で、10分ほどの切除に関わった人、計6人。
 
すごいなあと思いながら、半分眠った状態になっていたら、部屋に主人とコー、ベビーが入ってきた。これからするのに、早く来たんだなあと思ってたら、もう終わったというので迎えに来たらしい。
 
ということは、看護婦さんが2人来た時点で眠ったのか・・・。半分眠った状態どころか、これじゃ、全身麻酔やんかぁ~。後で看護婦さんに聞いたら、ちゃんと別の手術室に行って切除したらしい(かかった時間はやはり15分ほどと短かったらしい)。
 
もう少し寝たいという感じだったけど、主人も来たし、帰宅することに。病院の入口まで主人が車をつけて、私は車椅子で外へ。車に乗って帰宅した後も、主人に支えられながら家の中へ。それからずっと寝てたんだけど、長女が帰宅したのが聞こえて、しばらくしてもう夕食時だろうから、そろそろ起きないと~と思って時計を見たら、りなが帰ってからまだ30分しか経ってなかったり・・・。
 
夕飯時には目が覚めて、簡単に夕食を作って食べたんだけど、目が覚めてから、取ったところが痛い。こんな単純なものでも痛いということは、もっと複雑なものだとまだ痛いんだろうなあ。