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主人が今回行った会議は大学や企業も含めて2万人が参加するものらしく、周りのホテルも会議が押さえているようで、会議のHPからは予約できても、ホテルのHPからでは満室と出ていたらしい。ネジャーティが泊まったホテルのルームキーカードにも、この会議に参加していた企業の宣伝。
ところで、6年前にオーストラリアから主人が今でもいる研究グループに来ていたダニーがこの会議でトークをする、というのを本人からのメールで知って、主人も会議場で本人に会えるだろう、と言ってたんだけど、なかなか会えなかったらしく、やっと昨日会えたらしい。
ダニーのトークは昨日の3時で、主人はその前に空港に向かわないといけないかったらしいんだけど、ダニーのトークを含めたセッションには間に合ったそうで、誰かと話していたダニーに話しかけると、「ん?(主人の名前)~!」とすぐわかったらしい(だって写真入りの年賀メールしたもん>私が)。ダニーがシンシナティでの滞在を終えてオーストラリアに帰ったのが2004年12月だったから、約5年ぶりの再会。
そしてもう一人、再会したのが、トルコから来ていたイスマイル。およそ6年ぶり。イスマイルは2003年に半年間、主人がいる研究グループに来ていた人で、シカゴであった2004年の会議にもトルコから来ていて、ここにも滞在したので、一緒にシカゴに行っている(らしい、というのも自分の日記で確認・・・)。
主人はこの時は同じ研究グループにはいたんだけど、まだポスドクだった。研究グループの教授のトークに、イスマイル以外にはイスマイルの学生が来ていたそう。この会議にはシカゴ以降もイスマイルは来てたらしいんだけど、何せ主人がシカゴ以降は行ってなかったもんだから、会えないままだった。
イスマイルと当時付き合っていた彼女はめでたく結婚して、少なくても年賀の挨拶はしてるし、前回の会議の時も、イスマイルが行くんだよ~、という話は聞いたんだけど、今回聞かなかったので、来るのかなと思っていた。
だ
主人が友人&知り合いに滅多にメールをしない人間なので(書くことがなくて困るらしい)、特にトルコ人の友人も、最近は主人がメールをしない、ということがわかったみたいだけど、それまでは、主人からメールが来ない、という文句をよく聞いていた。なので、私が代わりに窓口となって(なんのこっちゃ)、少なくても年賀の挨拶はしているし、Facebookにトルコ人の友人を登録しているのは私になっている。
自分から疎遠の原因を作っている主人だけど、そうやって再会の機会があるのもいいことだ。